Kittyの井戸端会議 -27ページ目

Kittyの井戸端会議

アメリカのカリフォルニア州、オレンジカウンティ(OC)在住。

身長201センチのだんなと身長150センチの私の凸凹夫婦。
ワンニャンとの2人+2匹暮らし。

主婦の井戸端会議にようこそ♪

今日のお天気 雲が多い
最高気温21度
最低気温12度

今日のウォーキング:8,371歩

昨日、繁忙期のだんなが帰宅してすぐ渡したもの。







私「何これ、どういうこと?」

どう考えてもアクセサリーが入ってるじゃないの。

だんな「本当はバレンタイン当日に渡したかったんだけど
ここ数日返品しようか、来年まで持ち越しにしようか
今年の誕生日か記念日にあげようかで悩んでたんだぁ」

だんな「ここ数年アクセサリーをプレゼントしてなかったから
久しぶりに今年あげようと思ったら
君の友達がバレンタインが来る前に君にあげたアクセサリーにかぶっちゃって
アイデアがなさすぎると思われるかなぁと思ったりしたんだぁ」

だんな「でも君の好きなデザインを考えて選んだから
返品しちゃうのはもったいないし、
誕生日か記念日には君が欲しいものがあるかもしれないし
来年まで持ち越しにしたらしまったところを忘れちゃうような気がして」

・・・・。

アクセサリーはだんなが返品するのはもったいないと思っただけあって
私好みのハートがモチーフのネックレスと指輪でした。

お揃いのハートがモチーフのピンクゴールドのアクセサリー。











確かに日本に住んでいた頃は
イベントというとアクセサリーをプレゼントしてもらっていました。

お誕生日も結婚記念日もホワイトデーも。
(ちなみにアメリカにはホワイトデーはありません!)

なので夫婦やカップル同士で
プレゼント交換の日にしていなければ
女性はもらいっぱなしで良いのです(笑)

でも今私がアクセサリーの収納に利用しているのが
ハローキティのデザインの宝石箱(ハローキティですがお値段は高い!)で
その収納スペースがなくなったので
「もうしばらくアクセサリーの贈り物はいいからね」と私の方で
お断りしていたのです。

それに写真を撮るのが趣味になってからは
アクセサリーよりも新しいコンデジが欲しいって感じでしたし
アメリカに移住してから会計士になっただんなの繁忙期が
バレンタインと重なって盛り上がらないのもあったので。

でもだんなは同僚や上司が彼らの奥さんたちに
素敵な贈り物をしている中、

自分だけがスイーツとカードしかあげていないことに
罪悪感のようなものも感じていたとか(笑)

いやいやでも彼女たちは
私ほどカメラを買い換えていないはずです!

今まではアクセサリーのプレゼントといっても
私も一緒に着いて行って私が選んでいたんです。

一緒に過ごした日々の中で
私の好みが身に染み付いたのでしょうね。
私の好み通りのものを選んでくれたなんて!

だんなが1人で選んだなんて
婚約指輪以来のことです(笑)

そして18日の今日、ボランティアがないので
家でのんびりしていたらピンポン。

んん??
ってドアを開けたらまた私がドアを開ける前に
配達の人は去っていて玄関前にどーんと置かれてました。

リビングまで持っていくと
ワンコMoniqueも気になる様子。




『The freshest flowers, just for you』
(新鮮なお花を貴方だけに)


誤配かと思って宛名を何度見ても私宛てなのです。

恐る恐る開けてみると確かにお花らしきものが。
新鮮なお花が箱に入って配達される様子を
初めて体験しました。

Moniqueもまだ気になってます。




『Someone is thinking about you』
(誰かに思われています)


なんかこのメッセージだけ読むと
ストーカーされていた過去を思い出してしまいます(恐)




しかもバレンタインから4日も過ぎて
ハッピーバレンタインって!


いったい誰が?
遠方の人?配達遅延?




カード開けてみてびっくりですよ!!

また、だんな!!(笑)

『僕の最愛の人へ、ハッピーバレンタイン!
愛を込めて、だんなの名前』





お花がぎゅうぎゅうしているので早く解放してあげないと!




箱から取り出して
箱に入っていた説明書通りに茎の部分を3cmぐらい切って
花瓶にお花用の肥料と水を入れて飾りました。

このピンクの花瓶も一緒に箱に入ってました。








ちょっとこの作業しながらウルウルでした(涙)

だってどう考えても私の大好きなピンク色のお花に
私の大好きなピンク色の花瓶。













そして私の大好きなハートまで入ってる(涙)






お花は直射日光が当たらず
ニャンコMiaが登れない場所、
テレビの後ろにある出窓部分に飾りました。




お花の位置が落ち着いたところで
iPhoneメールで仕事中のだんなにメッセージ。

私「どうしたの?ピンクの花瓶と花が届いたよ!」

だんな「サプライズ!」

面白すぎる、うちのだんな。。。
意味が分からない、うちのだんな。。。
カッコ悪すぎる、うちのだんな。。。


バレンタインから3日過ぎ、4日が過ぎて
プレゼントを渡す人っているのかな。

でも純粋に驚いたしうれしい。


フライングみたいにもらい続ける贈り物、
ある意味忘れられないバレンタインになりました。

デリケートゾーン用の軟膏とスイーツとカード、
3日過ぎてから渡されたアクセサリー、
4日過ぎてから届いたピンクの花瓶とお花とカード。

だんなの繁忙期に迎えるバレンタインは
いつも盛り上がらないしむしろ淋しさを煽られるのですが
今年は淋しさが吹き飛びました。

うれし涙ばかりボロボロ出ます。