
最高気温18度
最低気温8度
ウォーキング記録
昨日:3,753歩
今日:6,845歩
昨日はせっかくの日曜日だというのに雨でした。
今年5日目の雨。
去年は年間10日しか降らなかった
南カリフォルニアのOC。
一昨年は確かもっと降っていた気がしますが
それでも2週間ぐらいかな。
同じ南カリフォルニアでもLAに住んでいた時なんて
年間で1週間しか雨が降らなかったんです。
こういう話、日本に住んでる人に言うと
信じてもらえないことが多いんですが
人種関係なく南カリフォルニア在住のブロガーさんが
一番書くネタと言ってもいいぐらい、
雨が降らない土地なのです。
何度も書いていますが
長く住んでいた雨季が長いオレゴンとは
(半年以上は雨降りの日々)
間逆の土地に住んでいます。
そんな雨の日曜日。
だんなは繁忙期とはいえ
今の事務所では日曜は必ずお休みなのと
(オレゴンで勤めていた事務所は日曜も出勤!)
大学院の試験が近くないので勉強もちょっとお休みできるってことで
映画鑑賞でもしようかと話していたけれど
「こんなお天気だからこそ有効利用!」って
だんなが言い出して
年末にはやらない大掃除を夫婦でやりました。
狭い家を借りていますが
それでもアメリカのお家は浴室が2つあったり
トイレが3つあったりするのが一般的な造りで
普段の掃除だけでも疲れる為、
こんな思いつき大掃除が年に何回かある我が家です。
疲れ切ってしまってブログ更新できず。
San Joaquin Wildlife Sanctuary(野生動物の聖地)の記事のつづき、
そして完結かなぁ。
この日のSan Joaquin Wildlife Sanctuary(野生動物の聖地)の写真は
まだまだあるけれどおまけ編ぐらいにしかならない程度。
気が向いたらおまけ編を書くかもしれませんが
別の日に行った時のと混ぜちゃうかも。
(→いい加減)
夕方、駐車場まで歩いて帰る途中で見かけた
Great Blue Heron(大型アメリカン青サギ)さん。
シロサギ、ダイサギは群れで見ることもありますが
青サギは動物園でもない限り
野生の環境で見る時はいつも1人。
淋しくないのかな。
この青サギさん、結構遠くから見えたけど
前の記事で紹介したミサゴと違って初めて見たわけでもないし
近所の干からびた川でも見かけるので
小走りで駆けつけるようなレア感はなく。。。
だんなと割と大きな声でおしゃべりしながら近付いたんですが
私たち2人に怯える様子もイラつく様子もなく
じっとしていました。
私がまず1人で近付いて行ってみました。
だんなが背後から撮ったのがこちら。
なんと、ここからは私のデジイチで撮ったもの。
動物ではなく野生の青サギさんを
超望遠コンデジではなく、
望遠力がないデジイチでこの距離で撮れたのは初めてです。
画質を求めてしまうと物足りない感がある中、
やっぱりデジイチの方が画質も綺麗ですね。
青サギさんの美しさが際立ちます。
1枚目は綺麗に撮れましたけど
2枚目はピンボケ。
それでもデジイチで
満足行く大きさで撮れたのは初めてなので
うれしいひとときでした。
それにしてもこの青サギさん、
懐が深いなぁと思ったのは
青サギさんを背景に記念撮影させてくれたこと。
大抵、どんなにフレンドリーな野鳥さんでも
だんなが近付くと皆逃げていくか
飛び去ってしまうというのに
私たちが30分ぐらい何十枚も撮影しても飛び立たなかったばかりか
記念撮影も4枚ぐらい撮らせてくれました(笑)
青サギさんを背景に、
2人で「ああ、頭でサギが隠れたぁ!」
「これは、笑ってないからダメ!」とか
ぎゃあぎゃあ言いながらさぞうるさかっただろうに
動じなかった青サギさん。
でも、私たちの記念撮影が終わった時に
がやがやと背後から来た中高年のバードウォッチャー集団の声には
さすがに「やってらんねぇ!」って思ったのか
飛び立っていきました。
集団の記念撮影には付き合いきれないと思ったんでしょうかね。
◆◆◆◆◆おまけ◆◆◆◆◆
懐が深い繋がり。
先週バレンタインの4日後に
懐が深いだんなからサプライズでもらったお花。
今ちょうど満開です。
だんなが注文した時に
1週間は楽しめることを保証しますっていう
謳い文句だったそうですが
5日目の昨日から今日にかけて満開。
保証通りで明日からは
枯れ果てていくのでしょうか。
つぼみだったものも綺麗に咲いて
より一層豪華に見えています。
今は年賀状のやり取りしかしていない
高校時代の親友が高校生の時に
「うちにはいつも切花が飾ってあるの」
って言っていたことを思い出しました。
長く持たないと分かってはいても
確かにお花を飾っていたこの6日間、
だんなも私も
ワンニャンと一緒に暮す毎日と同じような
心の癒しが味わえたなぁと感じています。
夫婦で動物と一緒の暮らしは豊かだなって
ずっと思って生きてきましたが
(2人とも子供の頃からワンニャンと育っていて
だんなはウサギさんとも暮してました)
お花がある暮らしも同じですね。
毎朝2階の寝室から降りていく階段のところで見るので
朝に弱い私たち、ちょっとは明るく朝を迎えられたような。
だんながチャリティで買ってきたチューリップも
何の理由もなく買ってくれたミニ薔薇も
枯れたり散ったりした時は切なく感じたけれど
咲いていた時は癒されました。
たまには切花も良いものですね。




















