
最高気温23度
最低気温8度
今日のウォーキング:8,577歩
まだ朝起きると寒い日々が続いているのに
日中は暑い!
昨日の記事、私を含めてヘビが苦手な人にとっては
気持ち悪いだけですが(だったら書くな!)
爬虫類がOKな人が意外に多くて驚きました。
世の中にはヘビより怖いもの、気持ち悪いものが存在するってことですね。
ここ数日、若い男の子とメールのやり取りをしてました。
浮気ではありません!
相手は家族ぐるみのお付き合いがある
小学校時代の私の恩師のお孫さん。
恩師は6年前に亡くなりましたが
恩師のご主人やお孫さんの1人と連絡を取り合っています。
お孫さんとやり取りをしていると
恩師と繋がっているようで本当にうれしいです。
恩師のお孫さん、今は大学生なのですが
今年から1年ヨーロッパに留学すること、
将来の職業について恩師のご主人(お孫さんのお祖父さん)に
なかなか言い出せないでいることを
近況報告のような形で教えてくれました。
国は違えど私は留学経験者で
彼が高校生の時には語学習得の悩みの相談にも乗っていて
その時の私のアドバイスを覚えていてくれたようで
大学生になった彼から久しぶりのメールでした。
留学の不安、将来の不安。
私も彼よりも若かった頃に同じ不安を感じていたので
気持ちが手に取るように分かり、
私が子供の時にはもらえなかった的確なアドバイスをしました。
私の周りには正規留学(専攻を持った留学)をした大人がいませんでした。
ほとんどが語学留学(英語を学ぶ為の留学)体験者。
今こそ恩師へのご恩を返す時と思い
長い長い論文のようなメールを書いたところ、
「アメリカで教育を受けた人のアドバイスは
長さが論文なのではなくて論文のように論理が明晰で
アドバイスに対して体験談が説明されてあって理解が容易でした。」というお返事。
彼の専攻学問では日本の大学でありながら
講義は全て英語。
執筆の授業で日本の論文との違いを感じているようです。
これもまた私がアメリカに留学して受けたカルチャーショック。
日本語の論文よりも英語の論文は
論理重視で形式が間違っても減点、論理的でなければ減点。
日本では作文といえば学校でも地域レベルでも
先生に褒められ地域レベルでも賞を取っていた私、
最初にアメリカで取った執筆の講義で
教授にこっぴどく叱責されたのを今でも忘れられない。
あなたの文章は読み物として優れているが
大学はエッセイを書く場ではない。
あなたの論文は論理的ではない、従って論文ではない。
主張ばかりで証拠がない。
主張と同時にデータ、体験による根拠を示しなさい。
あの教授が叱ってくれたおかげですっかり
英語の論文の書き方は分かったけれど
受ける講義、受ける講義で
分野が変わればその都度書き方も変えねばならず、
良い成績が取れても一度でも満足のいく論文を書けたと思ったことがない。
特に専攻していた刑事司法よりも
政治学の論文は難しかったです。
そんな苦悩の日々を思い出すようなお孫さんの言葉。
私生活でメールが論文なのは
職業病のようで嫌だけど
相談されたことに対してのアドバイスだと
そうなってしまっても仕方ないかな。
でも私のメールの返信でそのことに気が付いたってことは
彼が高校生だった時からこの2年で大分上達した証拠。
そんな大学生の彼にアドバイスしつつ
結婚が早かった私、結婚してすぐ子供を産んでいたら
彼の年の子供がいても不思議じゃないってことにドン引き。
あー私ってオバサン。。。
サンディエゴ動物園の続き。
動物園の鳥コーナーは2箇所だけかと勘違いしていたら
4箇所ほどあることに気がつきました。
今まで行っていた2箇所でも
野鳥観察並みに広い檻になっている為、
同じ檻に通い詰めていても
見たことがなかった鳥さんとのはじめましてはありましたが
今回は今まで行ったことがなかった檻での
はじめましてがいっぱいでした

これだけでもシリーズ化します(笑)
まずはAfrican Spoonbill(アフリカヘラサギ)。
ガンビアから東にかけてスーダン
南にかけてケープ州が生息地。
だんなも私もペリカンかサギの1種だと思ってましたけど
コウノトリ目トキ科だそうです。
でもSpoon(ヘラ)という名前も納得の
へらのような口ばし(笑)
お次はWhite-headed Buffalo-weaver
(シロガシラウシハタオリ-白頭牛機織鳥)。
これ、カタカナだけだったら意味不明。
しかも英語の方が分かりやすい名前!
東アフリカの大草原や雨があまり降らない藪の中にいるそうです。
雨がほとんど降らない南カリフォルニアは適してるのでしょうね。
お次はAfrican olive pigeon(オリーブバト)。
エチオピアから南アフリカに生息する大型のハト。
確かに近所で見かけるナゲキバトのような小ぶりのハトの
3,4倍ぐらいの大きさです。
お次はWest African Long-tailed Hornbill
(直訳:西アフリカオナガサイチョウ)。
この鳥、和名を検索したところ日本ではおなじみではないのか、
検索できませんでした。
いろいろ検索したところ日本では
White-crested hornbill(シラガサイチョウ)として
知られていることが判明。
英語で検索するとWest African Long-tailed Hornbillと
別名のWhite-crested hornbill、
どちらも同じぐらいの該当数があって面白い。
特徴は白髪頭と長い尻尾なので
確かに名前をつける人もどちらを強調したいかで意見が分かれたんでしょうか。
どっちの特徴を言いたいかにもよるのかな。
なかなかの美人。
中央アフリカや西アフリカの湿度が高い森林地帯が生息地。
湿度が低い南カリフォルニアでは住みにくいんじゃないかな。
今日の鳥ならぬトリは(オヤジギャグ?)
Golden-breasted Starling(キンムネオネガテリムク)。
ソマリア、エチオピア、ケニヤ、タンザニアが
生息地。
同じムクドリでも南カリフォルニアで見られるムクドリは真っ黒なので
こんな派手なムクドリ見ると興奮しちゃいますね。
動物園だからできる?
キンムネオネガテリムクさんを背景に記念写真

キンムネオネガテリムクさん、
私たちの背後に小さく映ってます(笑)

















