Kittyの井戸端会議 -19ページ目

Kittyの井戸端会議

アメリカのカリフォルニア州、オレンジカウンティ(OC)在住。

身長201センチのだんなと身長150センチの私の凸凹夫婦。
ワンニャンとの2人+2匹暮らし。

主婦の井戸端会議にようこそ♪

今日のお天気
最高気温20度
最低気温8度

今日のウォーキング:7,052歩

昨日と同様、朝は寒くて起きるのがつらかったけど
今日は暖かさが戻りました。

サンディエゴ動物園シリーズの続き。

サンディエゴ動物園の一角には
大きな爬虫類コーナーが。。。

だんなとキャーキャー、ギャーギャー言いながら楽しみました。

今日はタイトル通り、
ヘビが苦手な人は絶対に見てはいけない記事です。

実のところ、私も苦手です。

じゃあ書くなよ、載せるなよって
自分自身に突っ込みたいところですが
この世で一番怖い毛虫と比較するとそれほど怖くはない。

毛虫は写真も見れないし
動物園に毛虫コーナーがあったら一歩も踏み入らないです。

でもヘビは気持ちわるーって言いながら
ガラス越しなら鑑賞してしまいますし
ホラー映画と同じようなものでたまに見たくなります。

観光地などでヘビを触らせてくれるコーナーなどあれば
イヤーと言いつつも触ります。

でもヘビを愛する人たちと違い
ヘビをペットとして家族として暮そうと思ったことは
一度だってありませんよ。

今日書くこの記事もきっと
後々振り返ると削除したくなることもあるのかもと思いつつ
書きたいと思います。

じゃあ書くなよ、載せるなよ!

(ひとり突っ込み)

【ヘビ1】 Jerdon's Pit Viper(和名不明:直訳ジャードンマムシ)

生息地:インド、チベット、中国、ベトナム。

恐ろしいの一言。



 


【ヘビ2】 Red Coachwhip(和名不明:直訳アカムチヘビ)

生息地:アメリカ、メキシコ。

うひゃひゃ。
笑うしかないですね。

動物園があるサンディエゴでよく見かけるヘビだそうです。





【ヘビ3】 Side-striped Palm Pit Viper
(和名不明:直訳ヨコジマヤシマムシ)


生息地:コスタリカ、パナマ。

割とどこの動物園でも見かける気がします。

気持ち悪いけどヘビだと思わないと芸術的。
 
「だからヘビだって!」





【ヘビ4】 Boelen's Python(ベーレンニシキヘビ)

生息地:インドネシア、パプアニューギニア

やっと和名が分かるヘビ登場!(笑)

3メートルもあるそうですが
この日見たヘビの中で長さよりも
その横幅の太さも貫禄でした。

タイヤにも見えましたよ。

「だからヘビだって!」






【ヘビ5】 Neotropical Rattlesnake
(和名不明:直訳新熱帯ガラガラヘビ)


生息地:コロンビア、ベネズエラ、ブラジルを筆頭に南米諸国。

ヘビだと思わなければ綺麗ですよ。

「だからヘビだって!」




【ヘビ6】 Suphan Cobra(和名不明:直訳スーファンコブラ)

生息地:タイ

ヘビだと思わなければ面白いですよ。

「だからヘビだって!」





【ヘビ7】 Black-headed Python(ズグロニシキヘビ)

生息地:オーストラリア

人間でいうと私と同じで人見知りなんでしょうね。

でも友達にはなれません。





【ヘビ8】 Aruba Island Rattlesnake
(和名不明:直訳アルーバ島ガラガラヘビ)


生息地:ベネズエラのアルーバ島

ヘビだと思わなければベルトに見えます。

「でもヘビです」





【ヘビ9】 King Cobra(キングコブラ)

生息地:インド、インドネシア、カンボジアなどの南東アジア諸国

名前負け?

↑のベーレンニシキヘビと同じく3メートルあるそうですが
ベーレンニシキヘビの方が威厳があるように見えます。




【ヘビ10】 Angolan Python(アンゴラニシキヘビ)

生息地:アフリカ南西部(アンゴラ、ナミビア)

ヘビだと思わなければ愛嬌があります。

「でもヘビです」





今日の大トリは
ヘビじゃないのにヘビにしか見えない
Scheltopusik(バルカンヘビガタトカゲ)。

生息地:ギリシャ、ウクライナ、イラン、カザフスタン

ヘビでしょう、ヘビに見えるからヘビでしょう!

「違うんです、足がないトカゲです」




今日はコメントどころか
読んでくれる人さえいない記事に仕上がりました(笑)