
最高気温28度
最低気温12度
ウォーキング記録
昨日:8,232歩
今日:8,398歩
昨日も最高気温が30度。
夏です。
春が来たとは言わないうちに夏が来ました。
そもそも冬が数日しか来なかった感じ。
明日からは涼しくなるものの、
週末にかけてまた30度予報。
暦の上でも明日から夏時間が始まります。
正確には英語でDaylight Saving Time(日照節約時間)です。
世界の高緯度に位置する国々、70カ国以上の国で
採用されているシステムで
夏の間の日照時間を有効利用するというもの。
あと数時間で寝ますが
寝る前に時計の針を1時間進めます。
PC、iPhone、TVなどの時計は日付が変わった時点で
自動的に変更されますが(データ受信してるから?)
他の家電などは1つずつ変更するので面倒!
目覚まし時計、炊飯器、電子レンジ、ガスレンジ。
腕時計ももちろんですが車の時計も変更しないと。
夏時間が面倒なのは
人間の私たちでも1時間、時間がずれることで
食事時間もずれるし睡眠時間もずれて大変なのですが
ニャンコの体内時計がいつも狂って
普段からご飯のことしか考えてないニャンコが
1,2週間は普段以上にご飯のことしか考えなくなること。
ワンコはご飯に固執してないところがあるので
あんまり気にならないみたい。
冬時間になる時は時計を1時間戻すので
夜寝る時に「うへへ。1時間長く寝れる♪」と楽しいのですが
夏時間になる時は時計を1時間早めるので
夜寝る時は「あー。1時間睡眠が盗られるぅ」と悲しいです。
夏といえば
「夏が来れば思い出す♪」(夏の思い出:作詞江間章子さん)
と歌い出したくなる光景があります。
寒い時には丸まってる我が家のギャング娘が
夏になるとアクティヴになります♪
カエルさんのぬいぐるみがお気に入りだった頃は
1階から2階へ運んでくる時に
「ゴロにゃぁごぉ」(今から行くぜよ!)という
私に対しての警告?をしてくれたMia。
なので階段を登って運んでくる姿を
カメラに収められました。
頑張るMiaを逃さない
http://ameblo.jp/hellokittyinpink/entry-11912125915.html
今Miaが気に入っているのは
キリンさん、パンダさん、アヒルさん。
どれも「ゴロにゃぁごぉ」(今から行くぜよ!)という
警告をしてくれていないので
今のところ運んできた最後の瞬間、
途中で止めてる瞬間しか収められてません。
どうしてMiaが夏になるとアクティヴになるのか、
それはMiaが東LAの渓谷エリアで生まれたからでしょうね。
同じ南カリフォルニアとはいえ、
ここよりも平均して5度から10度も高い土地です。
注:Miaは女の子です。
言葉遣いが男の子言葉なのは
ギャング街に住む前の飼い主に捨てられた
屈折したMiaの態度を翻訳した結果です。
そんな、夏女のMiaが1階からキリンさんを持って来ました。
Mia「持ってきたぜよ」
1階からパンダさんを持ってきたMia。
パンダさんを降ろして
Mia「持ってきたぜよ。どうよどうよ!」
お次は2階から1階までキリンさんを
運び降ろしてきたMia。
Mia「運び上げていくよりも運び降ろす方が
意外と大変なんだニャー。」
そして1階から2階へまた運び上げられたキリンさん。
Mia「おいら、なかなかキマッテルニャ」
私がそんなMiaを褒めてあげることに耐えられない
やきもち焼きのMoniqueが邪魔に入ることも。
Mia「今日もキリンさんを持ってきたニャ」
Monique「わたちだってストレッチ運動をしてましゅよ」
Mia「お前、邪魔だよ。」
Monique「わたちのストレッチ見てみてぇ」
Mia「マミィがiPhone向けてるのはおいらニャー」
Monique「マミィ、わたちが切れてるでしゅ」
Mia「運び上げ完了ニャ!」
Monique「わたち、わたちを褒めてくだしゃい!」
やる気がなかったのかこの日は
アヒルさんを階段の踊り場までしか運び上げなかったMia。
私「どうしたの?」
Mia「アヒルさん、意外に重いニャ」
私「アヒルさん、横幅あるよね」
Mia「おいらも横幅あるってダディがいつも笑ってるニャ。
ヨコヅナ、ヨコヅナって笑うニャ」
私「それはね、ダディはスポーツオタクで
日本にいる時も日本のスポーツは全部見てて
Miaがお相撲さんみたいってことを言いたいんだと思う」
私「でもね、ヨコヅナは強いんだよ。
ただ横幅があるだけじゃないんだよ」
Mia「おいら、ヨコヅナになれるかニャ」
Monique「わたちもヨコヅナになりたいでしゅよ」
Mia「おいらに勝てないうちは無理だニャー」
お、女の子はそもそも相撲取りにはなれないと
言いづらくなってしまった。。。
英語なまりの日本語で「スモウ、スモウ」
「ヨコヅナ、ヨコヅナ」とMiaを笑う、うちのだんな。
Miaがだんなが寝ている時ぐらいしか
懐かないのも当然ですね。
ワンニャン妄想劇場でした。

















