Kittyの井戸端会議 -16ページ目

Kittyの井戸端会議

アメリカのカリフォルニア州、オレンジカウンティ(OC)在住。

身長201センチのだんなと身長150センチの私の凸凹夫婦。
ワンニャンとの2人+2匹暮らし。

主婦の井戸端会議にようこそ♪

今日のお天気
最高気温24度
最低気温11度

ウォーキング記録
昨日:5,279歩
今日:5,999歩

普段ステッパーを使ってやってるウォーキング、
慣れてきたので昨日からステッパーの高さを変えたらへとへと。

歩数も激減。

明日から元に戻そうかな。

ボランティアがない日。
家でのんびりしてたらiPhoneが震えた。

メールでも電話でもない震え方。

久しぶりのアンバーアラートでした。
これはマナーモードにしていても鳴るんです。

アンバーアラート(Amber Alert)は
誘拐事件が発生した際、容疑者情報が携帯電話に通知される
緊急自体通知
のことです。

19年前にテキサス州のアンバーという9歳の女の子が誘拐され
誘拐された場面を隣人が目撃し警察に連絡して
犯人と女の子の特徴が分かっていたにも関わらず
当時は技術的に多数の市民に一斉に通知するシステムがなく
9歳の女の子アンバーは殺害されてしまいました。

この事件をきっかけに
警察が誘拐が発生したと認識し、
子供の怪我、死の危険があり、
被害者の子供と容疑者情報が明確な場合
において
アンバーアラートが通知されるようになりました。

2002年からアンバーアラートは始動しているようですが
私が覚えてる限りでは
1年に1,2度通知があるかないか。

そしてその多くの場合、容疑者は顔見知り。
家族の場合が多い。

誘拐というとフィクションの世界では
身代金目的だったり性犯罪目的だったりしますけど
現実では子供の親や親の関係者であることが多いのです。

これは大学で刑事司法を専攻した際に
研究したデータなどを振り返ってもその通りで
見知らぬ他人に誘拐される事件はほんの少数です。

今日のアンバーアラートはこちら。

カリフォルニア州サンペロ市。
容疑者の車種:ニッサン、アルティマ、グレー。
車のナンバー。




これだけだとどういう状況なのか
誰が被害にあってて容疑者は誰なのかさっぱり。

Amber Alertでググってみると
自分から一番近い場所のアンバーアラートが
グーグルで表示されます。

トップにはこんな感じで表示されます。

「アンバーアラート(行方不明の子供)」
カリフォルニア

子供の名前、年齢、最後に目撃された場所、目撃された服装
連れ去った容疑者の車種




詳細をクリックすると
連れ去られた子供情報。




容疑者情報。




そして事件の顛末が記載されています。




要約するとカリフォルニア州サンペドロ市において
今日の午後1時半、ヒスパニック系の1歳の男の子が
ヒスパニック系の実の父親により母親の元から連れ去られた
ということです。

読む限り婚姻関係にはなかった元カップル。
父親が元カノの家で彼女の現在の彼を刺し、
男の子を誘拐して逃走中。

法的に認知されている息子なので
父親も無作為に暴力は振るわないとは思いますが
元カノの彼氏を刺したナイフを持って逃走しているのであれば
男の子に危険あると判断した警察に間違いはないのでしょう。

このアンバーアラートは、たいてい州ごとに通知されますが
今回のように逃亡先がある程度判明してる場合は
お隣の州でも通知されているかもしれません。

iPhoneの設定で緊急通知、アンバーアラートをオンにしていると
通知が入ってくるシステム。

他の携帯でもあまり違いはないでしょう。




家庭内暴力シェルターで
受付事務のボランティアをしていると
いろんな場面に遭遇する為
何が本当で何が嘘なのか分からなくなります。

今回のアンバーアラートも
普通に考えたら父親が犯罪者であることは変わりないですが
どういう背景があるのか分かりません。

実は子供の虐待があって虐待していたのは
母親の彼で父親は彼を刺してでも
子供を救いたかったというどんでん返しがあることもありますから。


今はまず1歳の男の子が無事であることを祈るばかりです。

昨日から始まったDaylight Saving Time(日照節約時間)。

やっぱり夏時間の出だし、大変。

朝は起きれないし夜は眠れない。
一番苦労しているのはニャンコのMia。

だんなは今日は早く仕事に行くと言っていたのに
起きたものの、2度寝してた!

何故かMoniqueだけが
何事もなかったかのような反応。

たかが1時間、されど1時間。

サンディエゴ動物園シリーズの続き。

普段は遠巻きに見て終わってしまうあの方。




この日は運が良く目の前に来ていたので
満足行くまで鑑賞しました。





そうです、カバさんです。

近くで見ると大迫力。





観客?の前にいるのは1頭ではなく2頭。



1頭のお尻の上に顔を乗せて休憩中?


お尻の迫力も凄い。




そんな迫力あるお尻と休んでるカバさんと♪




カメラ目線のカバさん




このカバさんカップルの間には4年前に赤ちゃんが産まれ、
赤ちゃんはLA動物園にいるそうです。

LA動物園にはそういえばLAで暮していた頃に
1度行きました。

とはいえ、今住んでいるところから
LA動物園までの距離は
私たちが通い詰めているサンディエゴ動物園よりも近いの(笑)

サンディエゴ動物園の方が規模が大きいから
サンディエゴ動物園の年間パスを購入したわけです。

ド迫力のカバさんと比べると貫禄には欠けるものの
存在感はヌシ的な動物もいました。

あんまり良い写真が撮れなかったんですが。




特に顔が。





インドネシアに生息しているKomodo Dragon(コモドオオトカゲ)。

成長したコモドオオトカゲは
90kg近くの体重だそうです。

トカゲ、、、

世界最大のトカゲだとか。

しかも世界最大のトカゲにして
最強のトカゲでもあるそうで。。。

お暇な人はyoutubeを検索してみると
いっぱい出てくるとかと思いますが

コブラもコモドオオトカゲには勝てず、
豚や鹿、バッファローまでむさぼり尽くすんです。


豚や鹿なんてコモドオオトカゲに丸呑みされてます!

トカゲとしては最大とはいえ
体重はあっても体的にはそんなに大きくないこのコモドオオトカゲ、
何で大型の動物を丸呑みしちゃえるのか。

口内に毒を持ってるので
噛み付かれた動物がショック状態に陥り
そのまま食べてしまえるってことだそうで。。。

コモドオオトカゲは日本でも動物番組で見た気がするので
日本人には御馴染みの世界最大・最強のトカゲでしょうか。

今日のヌシ的動物の締めは
West African Dwarf Crocodile
(ニシアフリカコビトワニ)。





小人(コビト)という名前の通り小さいワニ。

しかも世界最大・最強のトカゲに対して
このワニさんは
世界最小のクロコダイル科のワニだそうです。

人間による狩猟の為に絶滅危惧種になっています。

クロコダイル科のワニにしては
2メートルもない体長だとか。

それでも顔にはやっぱり貫禄あり。

小さくてもワニ、ヌシの風格です。




我が家のヌシといえば
体格的にも態度的にもニャンコMia。

私が表番長ならMiaは裏番長です(笑)