恋に落ちた頃を思い出して♡ | Kittyの井戸端会議

Kittyの井戸端会議

アメリカのカリフォルニア州、オレンジカウンティ(OC)在住。

身長201センチのだんなと身長150センチの私の凸凹夫婦。
ワンニャンとの2人+2匹暮らし。

主婦の井戸端会議にようこそ♪

気がつけば6日ぶりの更新

だんなが先週の木曜日から日曜まで4連休
(独立記念日の祝日が木曜だった)のもあるけど
水曜日の理学療法が体にきつくて
ブログ書く余裕がなかったのです

水曜日は2度目の理学療法の日だったんだけど
左の下腹の坐骨神経周りの筋肉を
白人女性の理学療法士がぎゅうって握って

ぎゅうって握ったまま上下に移動して
押すようにマッサージ

マッサージと言っても本当に不快

痛いわけじゃないけど
あまりの不快感に嘔吐を催すぐらい

そこの筋肉が私の場合尋常じゃないぐらい張ってて
それが梨状筋症候群に繋がってるんだとか

なので腰周りの運動と治療を施してるんだけど
理学療法士さんに習うリハビリ運動を家で毎日やるんですが
2度目に新しく追加された運動が逆に痛みを引き起こしてしまい
それもブログが書けなかった理由。

座っていられないほど左足が痛かった泣

今日も理学療法の日だったんだけど
療法士さんに言ったら別の運動に変えられました。

療法士さんいわく、
梨状筋症候群にも個々それぞれ違いがあって
どの運動が一番適しているかは
やってみないと分からないので
ダメだったら別の運動に切り替えるんだとか。

今日やった運動は負担はないものの
相変わらず運動後には気持ちよくても
一旦座ってしまうと痛みが再発してしまう。

なんか永遠に治らない気がしてきた354354

長い前置きですが
私の備忘録として残しておきます。

2週間前の土曜日(だんなの腕時計の電池をモールに交換しに行った日)、
モールに行く前に少しだけビーチに寄り道したの。

前にも行った港町ダナ・ポイントの
Capistrano Beach Parkは
年パスのOCPARKS管轄のビーチ。


以前行った宝島のトロピカルな海が
日本でいったら沖縄みたいな雰囲気なのだとしたら
Capistrano Beach Parkは北海道の日本海側のような雰囲気

父は北海道出身、母方の親類も北海道なので
生まれた頃から高校卒業するまで
毎年長期休みは北海道で過ごしてました。

何故北海道の海岸なのとかというと
砂浜じゃなくて石浜の部分が多いところ

このゴロゴロしてる石がテトラポットだったら
間違いなく北海道の海

でも北海道の海にはビーチバレーコートなんてなかったし


パラソル持ちこんで日光浴してる人もいなかったし


ライフガードもいなかったよ


やしの木もなかったし
ヨットも浮かんでなかったよ


水の色もトロピカルじゃなくて
群青みたいに暗い色だったよ


北海道の日本海側の石浜から見えたのは
イカ釣り船だったよヤリイカ

そのおかげで祖父母の家に泊まると
毎朝朝食にイカ刺しが食べれたよ

そんな小さな村のような北海道に
高校生最後の夏休み、
当時の私の英会話講師で友達だった今のだんなを
連れて行きました

「おったまげたぁ。(びっくりした)
3メートルはあるんでねぇか。(3メートルあるんじゃないか」
祖父母はだんなの背の高さにびっくりしてました

私の大好きなひいおばあちゃんは私が16の時に亡くなったので
だんなには会えなかったけど
ひいおばあちゃんがだんなを見たらそれだけで心臓発作起こしていたかも。

当たり前なんだけど
日本人サイズの布団しかないから
だんなのためにおばあちゃんが座布団を敷布団の下の方に置いたのを見て
腰の低いだんなは恐縮してたなぁ

考えてみたらまだ付き合ってもいない男性を
祖父母の家に連れて行くって今考えてるとすごい冒険

祖父母の家から徒歩1分の石浜のテトラポットに座り込んで
毎晩月や星を見ながらおしゃべりしていたら
北海道で過ごす最後の夜にだんなに
「これからは友達や生徒としてじゃなくて会いたい。
付き合ってください」って言われたの

当時18歳になったばかりの私、
23歳になったばかりのだんな。

そんな始まりを思い出して
この海が二人が出会った日本に繋がってるんだって
思いながら佇んでる私


あの頃の気持ちを思い出してだんなを見ていたら


波にやられました

ダイコン足のセクシーショットになっちゃった


「もうなんで言ってくれないのぉ
またずぶぬれになったじゃない

と言いつつも始まりを思い出していただけに
怒りは波と共に消え去って

二人でハートの影を作ったりなんかして


若い頃を思い出して飛んでみたりして


飛んだ後で
お互い当時より10kg~15kgも太っていることを慰め合いました泣

だんなもしばし、たそがれていたけれど
何を考えていたのでしょう

しばらく遠浅のビーチを眺めたり
空を自由に飛びまわる鳥を眺めたりしてから

ビーチにあるシャワーで砂を洗い流して


今度はパラソル持ってこようかと
言いつつだんなの腕時計の電池交換にモールに行ったのです