地元の春日大社?の小分けの神主の
役目をしていた
関係で
毎年に年末 男性で 山掃除?
をしている
その神社の初詣に出かけた

ドングリコロコロ➰➰🌕
の道を進むも
静寂な雰囲気の中
進むとポツリとある大社~
空が青くいい感じ~
(ゆっくり歩いても
今の私では疲れて写真撮る気にナラズ)
少し休んでると
主人が裏の山
そんな高くないから
歩いて見ようか
と~
何を言い出すんだ
と思いつつも
そこらに落ちている
長い枝を 杖変わりに 歩く事にする~
確かに
周りのは
人が滅多に入らない
整備されていず
昔に人が通っていた跡のような
道を進む
主人は先に行くも
娘と息子が気遣い
スピードを合わせてくれるのが
嬉しい
時折へびいちご?を見つけては
食べて見ると
甘いような 酸っぱいような
味わい
と
やや急な坂が
主人子供の頃は
自転車で上り
上から
自転車に3人乗り
坂道を転げて遊んでいたと
大怪我をして、
親に怒られた事も
あったと
危ないね~
と言うと
それしか 楽しみなかったから~
?
どんな暮らししてたか
疑問打が~
そんなんして
歩いていても 本当に空は青いし
風もなく 緑も綺麗で
ちょっとした ハイキング~
相変わらず
主人は 先に行く~
と
茂みで主人が見えなくなる
道はないが
ヤッホー
と声出すと
主人の声が
茂みの先から
聞こえてくる
茂みを掻き分けて
行くと
主人がいた
本当にこの道でいいのか
不安になるが
幼少時
遊んでいたから間違いないと
もうすぐだから
というわりには
なかなかつかない
娘は 黙々と歩く~
ふと
へびいちご?の沢山あるところに出ると
主人が指差す~
うさぎがいると~
まあうさぎを見たのは
主人だけだが~
私の後ろを歩く息子~
スマホをいじりながら
始めの所からだいぶ離れてるけどお父さんわかってるのか
車取りに行かなきゃならないのに
と
不安げ~
途中
何ヵ所か
行くと主人が待っていてくれたが
私が着くと
じゃ、行くか
って
私は休めてないんだけどね~
って感じ~
何とか山を抜けて
道にでた時は
ほっとした
と 共に疲れて フラフラになり
しゃがみこんでしまった
娘は
布製ブーツのため 服にも靴にも
種だらけ
になり
山歩きするなんて思わなかったのに~
もーやだーといいながら
種をとっていた
息子は
仕方ないな~といいながら
スマホの地図を頼りに
車を取りに駆けて行った
主人独り
達成感に酔しれ
よく歩いたなー
と
帰りに
主人に皆の
ドリンクを買わせたのは言うまでもないが
今思えば
家族のひとときの
触れあい
か