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希望を持って(^^)歩こう♪

 仕事&子育て&家事を、時には熱く、時にはテキトーに頑張っている私、歩希のブログです♪
 ちなみに歩希は「あゆき」と読みます。皆さんよろしく~!!!

 なぜ女性を登用することが、企業の成長戦略になりうるのだろうか?


 今は女性でも所謂難しい大学に入学する人は増えていてる。そして、大学には国公立、私立を問わず多額の税金が投入されている。


 難しい大学程補助金も多いと言われているし、そうやってお金をかけて育ててもらった女性は、世の中に還元してくださいね、という考えなら理解できなくもない。


 有能な女性が家庭にこもっているなんて、ちょっともったいない気もしますしね。


 ただ、今の政府のやり方だと、勤めていてとりあえず性別が女性の人は有能、無能にかかわらず出世してください!という感じ。


 それはおかしいでしょ。


 出世をさせるなら男女を問わずより有能な人、よりやる気のある人にしないと。

 なぜ政府は急に、女性を管理職に登用することに執着しはじめたのだろうか?

しかも、少子化が深刻になってきているこの時代に。


 はっきり言って、女性に子供を産んで欲しいなら、管理職にさせるのはあきらめるべきだと思う。

子供を産み育てるには、仕事を覚えるのに一番大切な頃に、子育てを最優先せねばならず

そこでついた同期の男性との差を埋めるのは至難の業だからである。


 もちろん、それでもバリバリ仕事をこなせる女性はいるだろうが、

「管理職のうち三割女性」にする程数はいないと思う。


 だいたい、そんなに女性に頑張ってほしいなら、総理が身を持って示せばよろしい。

次の選挙は辞退して、奥様でも出馬させたらいかがだろうか。


 総理夫妻がお子様に恵まれなかったことはお気の毒としか言いようがないが、

子育てをされたことがない方に、働きながら子供を育てるしんどさが分かるはずがない。

女性は子供を産まなければならない。

女性は働かなければならない。

女性は出世しなければならない。


総理


それでは、男性は何をしてくれるのですか?


子供を産むことは、女性しかできません。

それなら、労働と出世は

もう少し男性が頑張ってくれても良いんじゃないの!?


若年者人口が減少しているから労働力が不足する。

でも、移民を迎えるのはいろいろと問題が多い。

なら、家にいる専業主婦を社会に叩き出してみたらどうだ?

てな感じなんだろうか?


良く分からない。