県西部の県立高校で50代の女性教諭が長男が通う別の高校の入学式に出席するため、担任を務める1年生の入学式(8日)を欠席していたことが分かった。新入生の保護者らは「今の教員は教え子より息子の入学式が大切なのか」と困惑している。
↑自分の子供の方が大事に決まってる。
私の息子の中三の時の担任の先生は、受験の一番大事な時にインフルで欠席した。
別に先生がいなくても受験できるし、インフルの先生に来てもらったら迷惑なのだが
休み明けで来たら生徒たちから「どうして休んでたんだよ~!」とひんしゅくだったらしい。
この先生は、とても生徒から慕われていて、だから不安な時に会えなくて生徒たちが悲しかったみたい。
こんな良い先生に担任になっていただけて、息子は幸せだったと思う。
ちゃんと自分の人生と向き合えないような先生だと、生徒ともちゃんと向き合えないと思うので
先生も自分の人生、自分の子供さんを大切にしてください。