今日はKIJX料理教室の単発クラス「テンペをつくろう、使いこなそう」に参加しました
「テンペ」は市販されていますが、あまり馴染みがない食材です
納豆と同じ大豆の発酵したものですが、納豆みたいなネバリや臭みもないので調理法も幅広いので食べやすいと思います
テンペ菌が手に入れば(通販で買うことが出来ます)暑くなるこの時期(25℃以上)簡単に作ることも出来るのです
「納豆」を扱ったり、食べた後は「納豆菌」のパワーに「テンペ菌」ちゃんは負けてしまって「納豆もどき」の「テンペ」になるそうなので納豆は前日から触れないように注意が必要みたいです
明日、テンペを作る予定で大豆を水に浸けたあとで、甘酒豆乳ヨーグルトを食べたのですが、これは大丈夫ですよね
…ほかの菌のことは注意されなかったので
今日、作ったのは、テンペを一口大にカットして焼き、ほかの蒸し野菜と一緒に照り焼き風たれに浸けて、ピーナッツソースをかけた「ガドガド風」
テンペをステック状にカットしてこんがりと焼き、もやし、ナッツ、青ジソ、タケノコなどをライスペーパーに包んだ「春巻き」 もう一品は「白和え風」ですが、セロリや切り干し大根、ナッツ、玄米米飴や梅酢が入っておしゃれな味でした
長崎の酵母のSさんと今日のA先生も同じことを言われていたのが好きでした
食べ物を日付で食べられるかを判断するのではなくて自分で食べて(自分の)基準を作るように…と、言われます
だんだんと昔は持っていたはずの「動物的な勘」みたいなものが失われていますよね




