昨日、病院で知り合った同じ病気の人から、嬉しいお知らせがありましたニコニコ
CT 検査の結果が良かったので、治療を終了し経過観察になったようです。
良かったクローバー

同じ病気を持った知り合いの病状が良くなっていくことは、とても嬉しいこと。でも最近では嬉しいことと同時に羨ましいく思えてきました。

病院で同じ病気の患者さんに、初めて会うと必ず
(抗がん剤治療患者と直ぐにバレてしまう環境システムなので)
『若いのに…』
『どこが悪いの?』
『治療は何回目?』
などの質問攻めしょぼん
不安をもっている人がほとんどなので自分の話しも聞いてほしいらしいく、
『私は、○○癌で~』
と、病歴を話し始める。

自分自身の病状も良くならなく、先の見えない治療で、自分の気持ちに余裕がなくなってきた。
できれば、もう、こんな話しをしたくないし、聞いて親身に受け答えもしたくなくなってきました。

心か狭い人間になっちゃったかな…しょぼん