この一ヶ月でいろいろと有りすぎました。

病院で知り合った女性が再発をして今月10月から、また抗がん剤治療が始まりました。その女性が先生に余命を聞いて私に伝えました。私は、その女性より状態が良くないので、私の余命も必然的にわかってしまい…ショックでした。ネットで色々と調べると私の想っていた余命とだいたい一致。悲しいです。それまで余命なんて考えていなかったから…。
彼もできて楽しいはずなのに…。悲しい気持ちの方が強くて辛い。彼と沢山やりたいこと、ずーっと一緒にいれると普通に思っていたのに…。気持ちが焦る。
彼とやりたいこと、沢山あるのに…。
そして、そんな女性からの余命告白の後…
私のお世話になっている医療チームの先生からは、次のクールから『スチバーガ』を使いたいと言われました。
私は…どうなっちゃうのかな?

もし私がいなくなったら、彼は時間と共に私のことも忘れて、彼女ができて楽しい日々を過ごすのかなぁ。そして結婚も…。私ができなかったことを沢山できる。いいなぁ。


病気になってから約三年、旅行へ1回だけ親と近場の千葉へいった以来 何処にも行っていない…。
病気は治らないから、少しでも元気なうちに、好きなことをしたい。
同じ病気の人も結構旅行してるし。
行かなきゃ損ね!
彼氏っち、仕事の合間をみて一緒に行こーね。
紅葉の季節だし、これから寒くなれば美味しいものも沢山あるし、楽しみ音符
長い間ブログを休んでいました

この7月より
プチデートをしていた彼と
ハートブレイク

とても嬉しいです。
こんな病気の私と付き合ってくれて。
感謝です。

でも、とても幸せな気持ちと
悲しい気持ちが
ほぼ同時期に来てしまい…。

実は
丁度そのころから
安定していた
腫瘍マーカ値が
上がり始めて
治療方針を変えると…。
私は抗がん剤治療の
副作用も強いし
その治療だけでは
ダメと思い
丸山ワクチンの準備。

そして抗がん剤は…
イリノテカンを使用することに。
心の中では
『エッ!付き合い始めて
いきなり副作用で脱毛!?』
『酷すぎる…。』
でも彼は
そんな姿になっても
気にしないと…。
とても優しいです。
(ありがとう)

それから
イリノテカンの治療を数回やっても
副作用が強いだけだ
腫瘍マーカ値が上がる一方。
丸山ワクチンもなかなか効き目なし。

そして次に言い渡された
言葉は…
『スチバーガ』
この薬は
今年の4月に認可された新薬。
副作用がとても強い薬。
副作用に注意すること。
そして、どれだけ寿命が延びるか…
私が以前に調べたところ、
苦しい副作用の割によい結果が出ていない。
なので
即答『苦しいのは嫌』と。
そして
私がお世話になっている科では
まだ使用例がなく
他の科で
使用したことがあるので
そこでお世話になるそうです。

でも私は
ただでさえ副作用が強く出るのに
もっと強い副作用の薬をススメる?
あり得ない!

どうにかこうにか
長生きできるように
方法を模索中。