前回はDAY④-1 アンダゴニスト法・いよいよ採卵 その1でした。
指には心拍計を装着され、看護師さんも通常より1名多め。
先ずは膣洗浄を行い、息つく暇もなく局所麻酔を入り口側から刺していきます。
10箇所程度はして頂いたような気がしますが、局所麻酔も奥までは刺せない為
奥の採卵の箇所は針に刺される痛みと鈍痛を感じます。
都度看護師さんと先生が声をかけてくれる為、恐怖と痛みはあるもののの
安心して挑むことができました。
全て終了した後、薬のおかげか痛みはあまり感じず、椅子から降りた後
通常通り歩くことができました。
リカバリールームで30分休んだ後は(静脈麻酔の方は数時間)
採卵数の結果報告と卵巣過剰刺激症候群(OHSS)についての説明を。
採卵数は12個
まずまずの結果でしょうか。
無事に受精してくれる事を願います。
薬・注射
カバサール(腹水や胸水を予防する)
レトロゾール・レルミナ5日分
診療明細(全て自費) total@263.450
カバサール@440・レトロゾール@550・レルミナ@1100
採卵@110000・精子調整受精培養@187000
局所麻酔@11000 (調整金@-55,000)
卵巣過剰刺激症候群(OHSS)とは
体外受精では卵子の数をふやすために卵巣刺激治療を行いますが、これによって起こりうる副作用が卵巣過剰刺激症候群(OHSS)です。これは、排卵後に卵巣が腫大するとともに、おなかに水がたまったり、重症の場合には血栓症を引き起こしたりする疾患


