アントワネットの数字が、思ったより多くの意味を包含する。
生年 1755 。
ベルばらでは、これは3人の生年になっている。3人目は架空であるが、3人分で考えると面白い数字が出る。
1755 x 3 = 5265 。52 + 65 = 117 。( 1755 は単独でも 117 を因数に持つ。)
17 + 55 = 72 。72 x 3 = 216 = 6x6x6 。
やあこれでは、なんで夫をも同じ年にしなかったのか?もしかして産みタイミング失敗か?と思ってしまう。ルイ16世は、二人より1歳年長なのだ。しかしそうではない。ルイのすぐ下の弟(プロヴァンス伯)が 1755 生まれだからだ。合わせたければ、ルイを早世させてしまえばいいだけだからだ。やはり意図的に、1歳上と縁組した。そして彼は必ず「 16 」世でなければならなかった。8 + 8 の数字、多分。だから父親の即位を挟むわけにはいかなかった。「 17 」になっちゃうから。それで父親は若死に。
アントワネット+フェルセン+ルイ16世 の三角関係を足すと、
1755 + 1755 + 1754 = 5264 。52 x 64 = 3328 。33 x 28 = 924 。9 x 24 = 216 = 6x6x6 。
ちょっとクッション入るけど、666 につながるんだ、ちゃんと。すげ。
それから、こないだ言った数字、418 。
今年の数字 418 は、4:18 で時刻使い。( 今年7 月 5 日という例の都市伝説 ) 。
夏にヴァレンヌ事件のあった 1791 年には日付、4 月 18 日、この日は復活祭、ミサのため外出しようとして民衆に押し戻された事件。( 17 x 91 = 1547 。15 x 47 = 705 。上記 7 月 5 日と合ってしまう数字が出るのも不気味である。)
しかるに、4 x 18 = 72 で、これもアントワネット数なのだ(!)。
72 は、2 x 36 でもある。2「ろ」36「あ」で、ロアン大司教の首飾り事件、1785 年。
まだまだ出てきそうだね。
今年の数字も見てみよう。
2025 + 705 = 2730 。27「お」30「ま」。これは意味をなさないか、卑猥系。
0 を無視して 273 とするならば、273 = 13 x 21 。13「わ」21「な」。
27 + 30 = 57 。5 x 7 = 35 。35「て」。
これはどうか。なんかの「わな」かも知れないし、なんかの「手」かも知れないね。まあ、このネタもあと1か月の命だし。