私のインスタには、私が震えた物しか載せてないし、人に見てもらうために書いてない。
以前はせっかく出すなら見やすく、分かりやすくしなければと、時間をかけて書いていたけど、その意識が足枷になり、めったに投稿しなくなった。
でもホロスコープをなつみさんに見てもらい、自分のために投稿することが大事な人だと。
『私ってなんなんだろう?をずっと探してるのが人生の大きなテーマ
私とは何かを知りたいという好奇心
自分に対する好奇心がすごく強い
だから自分を紐解くためには何時間もかける。
だからシェアしてあげるのがいい。
できることを少しずつ、自分のために』
これを教えてもらったから、整えずにどんどん出す。ができるようになった。
そして今日の変化は、ルーズベルト大統領の言葉やブレネーブラウンの言葉を、私が感動したあのChatGPTの解説を、もっとたくさんの人に見てもらいたい、私の出した物で誰かの役に立ちたいと初めて思ったこと。
そのきっかけは
・ハッピーちゃんの箱入りおばさん配信を聞いて、普通の人とは違うって言ってる人はいつまでも普通の人としか出会わないし、普通のことしか起きないって聞いたこと
・カノンさんの名言をアップしてくれるあゆみさんのインスタを見たこと
・ブレネーブラウンのスピーチをNetflixで見つけて、春に読んだ彼女の著書を思い出して、その中のルーズベルト大統領のスピーチに震えたこと
なんだかいろんなハーモニーが重なって、わざわざ、『私のためのメモ』とまで名付けたブログのリンクもインスタに貼り
(わざわざメモと名付けた理由はハードルを下げるため)
昨夜投稿した2人の言葉がやっぱりいいよな〜
それぞれに付けたPhill Wickhamの音楽も、ChatGPTの解説もいいよな〜と朝から眺めて自画自賛👏
だったんだけど。
ハッシュタグも、人の目を惹くために付けるなんて私の美学が許さないって思ってたんだけど。
私のフォロワーさん4人しかいないし。
どうせ誰も見てないし。
私の自己満足でしかないインスタだし。
っていうこのスタンスから
もしかしたら誰かの心に響いたらいいかも。
この有名な2人の名言を知らない人も、この言葉に震える人もいるかも。
そんな感じに変わって。
美学と、見てもらいたいの間、いい塩梅のハッシュタグを付けてみた。
今までと同じことをやってたら、今までと同じ毎日しかないっていうハッピーちゃんの強い声や、まこちん先生の、考えつくことはできるやつなんだよっていう話とか
亜美衣さんの、目の前のやりたいことをやればいいっていう優しさとハードルの低さだったりとか
私の意識にたどり着くものたちが、こっちだよって言ってくれる。
自分の感覚の変化ほどうれしいことはない。
同じ物を見ても、その時の自分に関係あることしか震えないし響かない。
震えて、響いて、意識が変わって、行動が変わる。
どうせこうだよね。っていうのも私への優しさであり、拗ねたブスだとは今の私は思わない。
そう思うことで自分のお尻を叩いていた時もあったけど。
それでも本当はこうしたいんだよなって
希望の方へ本当の本当は行きたいことを、本当の自分は十分分かってるんだ。
まっすぐ望んでまっすぐ進める人ばかりじゃない。
自分にがっかりしたくないから、どうせっていう保険をかけたいんだよ。
無理に鼓舞しなくても、自然に心は行きたい方へ向いていく。
あんなにウィッグでは友達に会えないと頑なに言っていたマミーが、1年ぶりに大好きなゆきちゃんに会ってきたの!と楽しく報告してくれたように。
1滴ずつ、少しずつ、私に影響を与えてくれたたくさんのインフルエンサーの皆さんと
変わるのが怖くて、自分のことなんて信頼できなくて、何をしたらいいか分からないと引きこもり、毎日焦って落ち込んでも生き続けた私に感謝を。