イザベル・ユペールという女優さん。
これは若かりし頃だけど
キレイなのに、顔にソバカスがすごい。
白人さんて
たまにこんな肌質の人がいる。
ジュリアン・ムーアもそうだね。
みんなそうだけど、
この肌質の人は顔だけではなく
カラダ中ソバカスだらけ。
薄いホクロみたいなものでビッシリ。
体の表面、特に紫外線な当たりやすい部分は
マダラな状態なのだ。
それでも、
彼女たちは美しく
そして輝く。
なんでかって
ソバカスなんて
人の輝きに関係ないからなのかもしれない。
人は輝けるんだな。
人は皮膚のせいで
霞まないのか…。
でもさ、シワとかはどうかな?
人の味かね…。
シミはおばさんくさいからNGだな。
迷いなく。
ううむ。
以前に同じような肌質の日本人女性を
接客したことがある。
12000円のファンデーションを買いに来たのだ。
その人は後日、皮膚科を開業して、
見事に自分の皮膚をキレイに改造してたわ。
ソバカス消えてたよ。
ひたいから顎から、鼻の下やまぶたまで
顔中どこまでもあったソバカスが。
キレイさっぱり。
どうやったんだ?
なんかあるんだろうな。
でも、その人はね
ソバカスあってもなくても
おんなじ。
キレイでもそんな輝いてもない。
つまり
そういうことなのだ。
「ソバカスとれて、キレイになったねー!」ではなく
「ん?何をしたらそんなふうにソバカス消えるの?」と思うだけ。
人は外見でなく
その人そのものの輝きが魅力なのだ。
私も輝きたい。
怯まず、怖気付かず。

