自意識高くて自爆気味の芸能人も
奇妙なファンがついている。
似ている人が付いているのかもしれない。
うーむ。
本人、それでいいならいいのだろう。
全く素敵に見えない、むしろ逆な人にもファンがいて、お金稼いでる。
つまり
人気も金も
私が「ありたい」ものに
関係ないんだ。
変な人たちから人気で
客観視甘い、イタい金持ちになりたくないもん。
そう思うと
私は金が欲しいわけでもなく
ただ人気が欲しいわけでもない。
人気が欲しかったのは
子供の時、周りに避けられていたから。
金が欲しいのは
子供の時、欲しいものが買えなかったから。
それだけなら
それを除けば、何したいかって
「何かを作りたい」
人の人生を変えるような
素敵なもの。
みた人が自分の人生を肯定できるような
そんな、力強いもの。
私は若い時
山田詠美の「ひざまづいて足をお舐め」を読んで
人生が大きくシフトした。
自分を肯定するキッカケを得た。
あんなものを生み出せたら、と思う。
または
君の名は、みたいな
人の奥にあるロマンを強く感じるもの。
作品を作りたいんだ。
生み出したい。
表現したい。
そこかな。
私のしたいことは。