何歳でもかわいい我が子 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

もしかしたら
うちの父も母も

そんな目で
私や姉を見ているのだろうか。


何歳になっても
かわいい我が子として。

そうかもしれない。


子どもは
親を簡単に忘れて
日常を目の前のことだけ考えて
送ることも多いが


親はきっと
1日に何回も
子供のことを思うのだ。


離れていても。
ずっと会ってなくても。


きっと私もそうなる。


もしこれから
息子が大きくなり
普段会えなくても
毎日、息子の幸せをおもって
生きるだろう。

毎日、欠かさず。
80歳になっても。


それがきっと親なのだ。

そして
子供はそれを知らずに
しばらく育つのかな。


それでいいんだ。


子どもが、元気で幸せに生きていることが
親には何よりなんだろうな。



産院で一緒になった女の子。
その子のお母さんがたまたまそこに居合わせた私の母に言っていた。
「孫よりも自分の娘が可愛い。そう思わない?」


印象的な言葉。

一般的には孫の方がかわいい、なんていうけどね。

私もきっと、そのお母さんに同意見だな。

どちらもかわいいが、
自分の子は、かけがえない愛しい存在。


私もそんな風に
愛されていたんだろうか。
愛されているんだろうか。