自分の話 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今の仕事に
そこまでこだわる理由がこの先あるのだろうか。

最近よく思う。

こんなに不自由で
難しいところで
この待遇で
踏ん張るべきなのか。

なんでかって
アルバイトみたいな社員が多くて
さらにアルバイトも多くて

組織のレベルが低いのだ。
言ってみれば。


だからね。
辞めたくもなるわ。


見下してる?
いやいや
わたしは若い時に
「人を見下してるように見えるから気をつけろ」と
上司に言われた。
22歳とかの時よ。

全く身に覚えないし
自覚ない。

そんな時に言われて、はて?と思った。

人よりも劣ると必死で
何にも自信がなくて必死で
その状態で
人を見下してるように見えるとは…
逆にすごい…。

でも無意識でそういうふうに
見えるということなのだ。

多分今も
全く自覚ないけど、あるんだろうな、と思う。

でも
自覚はないのだ。
普段、他人に正直、興味はない。

見下してると見えるのはなぜだろうと考えた時

わたしが平均より勉強の成績がよかったり
外見が悪くなかったり
人の心を掴むのがうまかったり
優秀な上司陣に気に入られていたり

そういうことを
勝手に周りが評価して
勝手に上に見て

そこにわたしの雰囲気というか
独立感、というか
独特の一匹狼感が加わると
「人を見下してる」となるのかもしれないな、と客観的に思う。

確かに
わたしに不利益を被る人間には
容赦無く
叩く場所を見つけるのはうまいが

「私より、どうこう」ではなく
視点的には
もっと大きく誰が見ても突っ込める場所を見ている。

つまり
私には
ホントに自覚がない。

顔のパーツがいびつで
ぽっちゃりして
ダサい服着て
勉強嫌いで

そんなで、独立的な
私の雰囲気だったら
みんなさ、「見下してる」なんて思うかねえ?

実際
保育園のときも
小学校のときも
中学の時も
独立的な雰囲気というか
私は変わらないよ。

地味な外見で
無口でも、同じ。


つまり、そういうことなんだと思う。

私は群れないし
人が来たら
受け入れるけど
去るときも
不思議と気にならない。
長い友達とかだとまた別だけどさ。

でも
本当に
他人に全く
くっついてないんだよね。
私の感覚は。

だから
本当にドライだと思う。
たまに嫌だけどそれが私。

このドライさが
きっと
雰囲気にでてる。

この人は私を追わないんだろうな、
そう思わせると思う。

私は
人が好きなんだけど。

1人が1番好き。

人間を好きでいるためにも
人を寄せ付けず、
さらに都合の良い時に寄せ付ける。


見下してるわけじゃない。
1人が好きなだけ。

堂々と振る舞う時があるのは
それが人を魅力的に見せたりすることを
知ってるからやってるだけ。
そしてそれが強く生きるコツだから。

でも人を見下してはいない。


劣等感があるひとが
それを言うのかもしれん。

私は
でも、
今の相方さんを、見下したこと
最近愚痴ってる気がする。

実害被ると
言うんだよね。
そういうこと。

でも他人の気持ちを無視して
周りを見ず人に迷惑かけてるから
私も、攻撃のための材料をスッと探してしまう。
人の分析は人一倍早い。

なんもなきゃ、なんも
本当に思わないんだよ。
分析もしません。

そこまで、他人に興味ないよ。

旦那やらは
私がさも正しい、と「断言」とかするのが
気になるみたいだけどね。
断言してるという自覚もないわ。

気になる人は、多分
「断言したい」人なんだよ。

それだけ自信もって話したいのかもしれない。
またははっきりと自分の考えと違うことをわたしが断言することで
否定されたと思うのかもしれない。
断言ではないんだけどさあー。

だからさ、
わたしは悠然とした人が好きなのよ。
反応しない人。

わたしはただの変りものなだけなんだから。
いちいち、わたしを自分と比べて上か下かなんて
位置づけしないでくれ。

そういう人は
いちいち突っかかってくるから
本当にめんどくさい。たいてい感情的だし。


だから
わたしは誰でも判断せず、
位置づけせず、ただ受け入れる人が好きだ。
そういう人といると
楽だな。