整体に通い始めた。
乾癬に整体が良いと聞いていたのと
あとは姿勢や骨盤のゆがみも気になっていたから
一度はいってみたかったのだ。
整体は「気」を入れるような
一風変わった整体で、要は私にぴったりである。
また、アロマの併用もあり、女性になんだか良いお店。
でも経営者は、ちょっと生き方が不器用そうにみえる、おしゃべりな空手初段のおじさん。
良い人でよかった。
知り合いの紹介なので、安心して行った。
腕が良いとは聞いてたが
確かに一度の施術で体の形が変わり、子供に「どうしたの?背中が平らになったよ」と
猫背の改善を指摘された。
痛くもない施術なのにね。
乾癬もそれ以来少しずつ
改善して来てるので
やはり続けようと思う通い始めた。
とはいえまだ二回。
しかしね。本当
乾癬良くならないかなって
思って原因調べたりするんだけど
ふと自分自身の高次元と対話すると
困り笑いみたいに「原因はないよ」ていうのよ。
確かに気付くんだよね。
あ、そうだ。と
二元的な話なのさ。
原因と結果て。
結果がこじつけで同時に原因を
つまり自分が納得しやすい原因を
創り出してるんであって。
過去のことが原因で今があるのではないように
同様に。
今を納得するために
こじつけで
過去を都合よく創り出してるのであり。
「過去」と同様に
「原因」は存在しない。
乾癬がある、という結果しかないのだ。
わかってるんだよー
でもね、感情が、原因をもとめて
ストーリーを感じたがるんだよ。
改善までのストーリーを
求めるんだよー。
メリハリを
ドラマを
感じたがるんだよー。
ドラマ的に捉えたら
原因は何?
過去世の爆撃による影響?
腸のせい?膵臓?肝臓?脾臓?
食べ物?飲み物?脊髄?
太ったせいか?
ストレス?
結果しか
確かなものはなくて。
それにこだわり
網を張って
過去と未来までつなげたり
原因と結果と予測までして
こだわると
次の瞬間にも
結果をもどんどん持ち越していくんだよね。
執着だね。
あー、、、
乾癬あること
わすれてしまえばいいのかな。
忘れられないでしょ?
今私はそう思うけど
いやいや
忘れる私も
またいるわけだから
ふむふむ。
いまここに
結果しかないんだよな。