主役のジェーンは、「復讐」をモチベーションに
警察でコンサルとして働いている。
復讐。
復讐、するとしたら
私は誰に復讐するのだろう、と
ふと思った。
あえてあげるなら
ありのままである私を
貶め、バカにし
自分らしく生きることから
遠ざけた存在達になるのだろうか。
私を何も知らないくせに
定義した枠にはめて批判した
臆病な存在達にだろうか。
どうなのかな。
名前を上げるのは難しいなあ。
誰でもないなあ。
「社会」なのかな。
あえて名前を上げるなら。
そう、それを許す「社会」だ。
誰も人と誰かを比べて
バカにしたり
貶めたりする資格はない。
それを許す社会に私が復讐するとしたら
そうさなあ、
復讐って
肩に力入るね。
ないわー
でも、復讐する方法は一つ。
思いっきり、自分のままで
人生を生きてやることだ。
誰になに言われても。
ビクともせず
ありのまま、自分のまま
「は、それが何か?」と。
笑顔で心から楽しく
生きることが
復讐になるだろう。
そうさなあ。
肩に力入れなくても
それはできるだろうなあ。