孤独を思い出す | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私には
孤独が理解できず
孤独という悩みを持つ人に
まるで共感できない。

でも
私は
昔自分が十分孤独だったことを
思い出した。

「孤独」とは
1人でいることではない。

誰にも気にかけられず
必要とされてないと感じ
自分に価値を感じない状態のことだ。

これは親などが含まれない場合がある。

自分が所属したいコミュニティに対して
感じるもののため
主には学校の友人関係、部活、恋愛など、
様々なのかもしれない。

私は孤独を
感じたことがずーっとひたすらないが

たぶん。

昔…

そうだなあ。
中学生時代は孤独で…
それからは特に覚えてなくて

最近で言えば
2003年あたりは孤独だったかもしれない。
ほんの一瞬。
あとは
なんだか不思議とない。



私が孤独を久しぶりに思い出して
気づいたことがある。

旦那の孤独だ。

忘れていたしどーでもよくなっていたが
私はきっと彼に猛烈な孤独感を与えたかもしれない。


特に気にかけられず
求められない。

まさに。

旦那を求めなくなり
気にかけなくなる。

旦那は子供ができて
環境が変わり
突然に一身に浴びてた関心を失い
突然がんじがらめになった母親としての妻のの不自由に
付き合わされる。

男はコドモが多いため
理解して包みこもうなんて人もいて欲しいが
うちの旦那はちがった。


彼は突然孤独になり
ひねたのだろう。


だって言葉通り
私は彼に無関心になったのだから。

理由は簡単。
私よりも自分を大切にしたから。

彼は
私よりも自分のプライドや
楽しみたい欲求を優先したから。

だから、私は呆れて
諦めた。


家の中で孤独だったかもね。
私はなぜか
孤独ではなかった。

息子がいたし、
父母や義両親がいつも助けたい気持ちを持ってくれていることを感じていた。

息子がいることが
私を孤独にしなかった。

友達もいたし、仕事もあったし。

旦那はどうだろうか。

今は息子に必要とされているが。
彼がしっかり話すようになる迄は
どうなのかな。


しかし、孤独を忘れていたがばかりに
鈍感になっていたし
孤独を知らない人は
「他人の孤独」なんて感じないことで気づかないことなんだと
あらためて気づいた。


しかし、
息子が私の感覚を鈍感にする。

幸せなことだ。