人をジャッジしないからだ。
そして
悠然としている。
なんか小賢しいことを言って
心配しても
ちょいちょいと
そんなの悩んでも仕方ないじゃないの、と
いいなす。
私はそんな人にそばにいて欲しかったが
誰もそんな人いなくて
不安な私は
安心を誰からも与えられなかった。
あえて言うならば
姉か。
あの人が唯一、私の安心材料だった。
先になんでもやって体現してくれた。
そんなやつは
〇〇だ!おまえはそもそも〇〇だ。
とか
父は
やった行為だけでなく
パーソナリティも否定する怒りかたをした。
私はもし
身近に叔父さんがいたらば
まさに叔父コンになっていたに違いない。
不安だと声に出して誰かに甘えることなんて
できなかった。
その救いは
いつでも誰にでも
あると良いのに。