幸せに | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

SATCを見ると
すでに
キャリーの、自分本位キャラは定番すぎて
イラつくこともないが、

しかし、
現実世界でも
あーでもない、こーでもないと
不倫生活で「自分が1番愛されている」証明書を不倫相手にも旦那にも求めて彷徨い、手に入らない、と嘆く友達を見ると
ふむふむ、大変だなあ…
と思う。

イニシアチブが、自分の子供時代の「記憶」にぶんどられている。


その「記憶」が
いつまでも、いつまでも
満たされないよ、私を認めて、愛して、
と叫んでいて
それにイニシアチブを握らせている。

気づいてても
止められないのかもしれないね。

でも彼女は
生まれ持っての「波乱好き」なので
彼女が仮に平穏な恋愛生活を得たらば
親との関係性でもめるか
職場でもめるか、友人関係でもめるだろう。


揺れの中で気づいていくのが好きで
極限に到達して気づくことが好きで
極限に達したいといつでも思っていて
その一面が彼女の魅力なのだ。

無難なバリアはない。
ともに生きれば
道連れにされる。

そんな危険な雰囲気をそこかしこに見せながら
外見は妖精みたいな可愛さ。
人当たりの良さ、明るさ。

そのギャップ。

それにみんな参るんだろうな。

まあ、早く(体を壊さないようにしながら)
気が済んでくれて
幸せになっていい、と自分に許可してくれることを望む。

 
すべて私のことなのかな。