スキマ時間にhuluびたりである。
まずは
私の好きなガブリエル・マクト出演の
スーツを網羅し
その後
見逃してた
デスパレートの最終シーズン
その後
グレイズアナトミーの見てない2シーズン分
そして今
今更ながらの
セックスアンドザシティを最初から見てる。
昔々、最初見たときになんだか
いまいちだと思って
食わず嫌いで見ていなかった。
今やっと見ているが
もう20年近く前のドラマなのに
まだ見れる。
シーズン1の第2話に
若きガブリエル・マクトが出てたのも
見続けた理由の一つと
あとは
ビッグがけっこう好みの顔なのだ。
主人公女子4名は
内2名がかなり、うざい時があるが
でも
そのうざさがきっと売りなのだろうと思う。
だからたまにうざいと飛ばしつつ
見つつ。
デスパレートもうざいのが2名いたなあ、そういえば。
うざいタイプとして認識するということは
自分に許してない面を持つ人なのかもしれないが。
デスパレートでは最高にうざいのがスーザンとりネット。
スーザンが特にやばい。
セックス…のほうは
あの馬面と首長族。
名前はなんだっけ。キャリーと弁護士の女。あ、ミランダ。
2名とも不細工すぎる。
なぜだ。
しかしあえてのキャスティングなのだろう。。。
シャーロット役も目がろんぱってる。が、でもまあいいや。
キム・キャトラルは一番年寄りなのに
一番美しい。
でもね、きっと狙いはそこなのだろう。
文句をつけられる程度の容姿で欠点だらけの主人公とその友人たちが、生き生きと自分らしく生きる。
いいと思うが…
サラ・ジェシカ・パーカーの体のバランスが…見てて怖いわ。
顔でかいしあご長すぎるし、鼻ゴツゴツしてでかいし、手もでっかい。
体もなんだか骨ばってるし。
やっぱり
これって不思議の国のアリスの頭でかい女王がめちゃくちゃ怖い私ならではだよね。
ミランダも同様。
だんだん妖怪に見える。
それを思うと
スーツの出演者はかなりみんな素敵だ。
誰も彼も素敵で。
女子もみんな素敵。
フレンズですら女子はいいね。
見てて素敵だ。
グレイズアナトミーも嫌じゃない。
メレディス役のエレン・ポンピオのしわ・たるみが気になるくらいで。
しかし
馬面サラが
人気をはくした理由もその馬面ゆえなのだろう。
見るたびに
もしかしてなんかのときに
馬面がかわいく見えるんじゃないかと
期待して見て
でもやっぱり馬面だったと落胆しつつ
また期待して見て
なんて繰り返し。
少なくとも私はそうだが
もしかしたら同じような人いるかなあ。
煙草もいつでもくわえてて
馬面かつ煙草マナーが下品で不愉快になるほどだが
いつか
平気になって魅力を感じ始めるのではないかと
自分に期待している。
ドラマを見進めるうちに
超嫌いなキャラを好きになるのも
醍醐味の一つである。
その瞬間を期待して
まだ見ている。
シーズン2。
先は長い。
あ、でもそういやスーザンは嫌いなまま終わったな。