ゲームクリアの感覚 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

自分が自分を
迷いなく信じることができているときが

とても幸せだ。

自分を信じている瞬間が
ずっと続くときは

ほんとに充実の時となるのかもしれない。

(あとから見たときにね)



自分が自分を信じられるときってのは
自分で設定するような気がする。



例えば

よくも知らない海外の
文化も宗教も言語も違う国に一人で行って

自分を信じていろいろ発言し
満足感をもって
そこにいられるかって

まず難しい。


だから
まずその国の言語を理解しよう
文化を理解しよう
歴史の背景を理解しよう

努力して
ある程度理解したら

やっと自分に許可を出す。

私はそういう女である。



で、そこで
自分でいることを
許可できるのだ。

自分を信じる
自分の感性を信じる

的外れかもしれないし
常識はずれかもしれない


でも
私だからこそ
私のやり方で
私の話し方で
私の表現の仕方で
わからないことにはわからない、という顔をして
うれしいことは目を丸くして驚いて、歯をむき出して笑いながら

そうやって
生きることを
私は
自分に許可した時から
幸せになれるのかもしれない。



自分が自分でいることに
自分が自分であることに

しかも集団の中で
自分自身であることに
迷いがなくなり

その世界の中の一部である、という感覚すら
失せたとき、だ。

つまり
ある意味で
「世界は自分だけ」の感覚になっていることを
自分自身に許可した時
私は
充実していて
解放されていて
そして
自由である。

そしてそれが私の望む
ゲームクリアの感覚である。