人に広く認められることこそ、
100点としていて
義理の父も母も
実の父も母も
そういう意味だと
100点のは人なんて
誰1人いない。
確かに
芸術の世界で
ある域に達したり
一企業の中で
ある地位にまで達したり
それはあるだろう。
うちの親はそれもない。
じゃあ価値がないのかというと
それも違うのに
私の中では
そこが
二分してて
あっち行ったりこっち来たりしてる。
だから
人を見下すような
判断を下すときもあるし
優劣なしで判断なしのムードが自然とだせるときもある。
自分の価値が危ぶまれる
不安や恐れの中では
前者に陥り
そうでない時のデフォは
後者である。
どちらの感覚も持ち合わせるのが
私の強みでもある。
上司然と
自分に課してるものの厳しさを
自然と醸し出せるというか。
誰からも認められない
優秀なひとは
存在し得ない。
つまり、仕事としては
どちらも大事。
そこなんだよなあ。
強みを捨てる。
それだと
企業戦士にはなれないんだ。
なりたい気持ちがどこかにあるからこそ
消せないんだな。
しかし
方向性をかえればそれもまた…なんだけどな。
またいいや。またすぐ忘れる。