彼女の求めるもの | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

強く父親の影響を感じる同僚。
今日彼女の話から
少し裏付け的なことを感じた。

彼女、子供のとき
左利きで
父親に「みっともない!」と
ドヤされて
無理やり矯正されたそう。


なんか全ての合点が行く。

彼女、いまも頑固な父親を求めつづていて
頑固なまま、自分を認めて欲しいのだ。

本当ならば
「ありのまま」

でも、彼女
「ありのまま」で受け入れられるなんて
あってはいけないと思っていて
(自分が努力や矯正して初めて父親に受け入れられる、という発想だから)

ありのままで認めることを しないのだ。

誰にも。

 だから
人を疲れさせる。
 

彼女に見える形の努力をしてないひとには
辛く当たるのだ。

困りものだね…
でも、彼女の求めてたものがわかり
スッキリ。

そうか、
お父さん、か。