今日彼女の話から
少し裏付け的なことを感じた。
彼女、子供のとき
左利きで
父親に「みっともない!」と
ドヤされて
無理やり矯正されたそう。
なんか全ての合点が行く。
彼女、いまも頑固な父親を求めつづていて
頑固なまま、自分を認めて欲しいのだ。
本当ならば
「ありのまま」
でも、彼女
「ありのまま」で受け入れられるなんて
あってはいけないと思っていて
(自分が努力や矯正して初めて父親に受け入れられる、という発想だから)
ありのままで認めることを しないのだ。
誰にも。
だから
人を疲れさせる。
彼女に見える形の努力をしてないひとには
辛く当たるのだ。
困りものだね…
でも、彼女の求めてたものがわかり
スッキリ。
そうか、
お父さん、か。