強かったし
不思議な力があったんだよ。
と息子に話した。
すごく興味津々。
なぜなら、ホラー映画を旦那に見せられて
怖がっていたからだ。
私はおじいちゃんの写真を見せて
怖いことがあれば
このおじいちゃんに守って!と
こころでお願いすれば大丈夫、と
息子に伝えた。
息子は私を信じて
すぐにおじいちゃんのことを頼りはじめた。
おじいちゃんの似顔絵を描いたり
おじいちゃんのことを知りたがった。
私は彼が
幽体離脱したり
手を当てて痛みを直したり
飲み物の炭酸を抜いてしまったことや
武術の達人で先生であり
弟子がたくさんいたこと。
日本刀を扱う名士であったことを伝えた。
話してるとすぐにおじいちゃんのエネルギーを感じたが
息子が「〇〇おじいちゃん、助けてください」と
言葉にした時は、なんとも言えないエネルギーに包まれたのを感じて
言葉の力を実感した。
そのあと
お風呂に二人で入りながら
おじいちゃんの話をしてたら
息子が突然九九の表を見て
九九って9×9のくく?
と聞いてきた。
話の途中なのに、と思いつつハッとした。
そのおじいちゃんは
大正9年9月9日生まれだったのだ。
9はおじいちゃんの番号だった。
ちゃんと、そばで聞いてるんだなと
現実的にも感じた出来事だった。
その後もそんな面白シンクロエピソードがもう1つあったけど
割愛。
おじいちゃん、ありがとう。
息子と私を守ってくれて、ありがとう。
いつも、ありがとう。