人間は受け入れてない自分の性質を
周りの誰かに投影して文句を言っていたい存在だ。
つまり自分の良いところだけを見ていることができない存在なのだ。
「悪いこと」と定義している
認めていない部分を
もろに「自分のこと」として見ることができない。
見て、その都度
自分を責めていると疲れてしまう。
だから自分では無い周りにいる誰かの存在を使ってその人の文句を言うことで発散するのだ
それは大抵の場合仕事の同僚であったり上司であったり家族であったり
でもそのことに多くの人は気づかないのだ。
スケープゴート、必要ですか。