満たされる心 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

さっき息子が息子の友達と学校に行く途中で

友達のほうが
体操着の袋のひもをガードレールにひっかけて
転んでしまった。

私は顔をぶつけたのをみて
慌てて
走って彼のところに行った。

幸いにして顔から血は出てなかった。

膝からは血が出ていて
私の家の目の前だったから、ばんそうこうと消毒液とティッシュを
走って家から調達し
彼の元に戻り
ほかのママと一緒に手当てした。

その子は泣いてもいないし
大丈夫、って感じだったけど

まだ幼い感じの子で
うちの子が一緒にいるから強がれるので
泣かないけど

いなかったら泣いていたかもしれない。

私は彼の表情を見つつも
手を当てて大丈夫?とひとつひとつみてあげた。

そのご
彼は息子と手をつないで仲良く学校に行った。

そして・・・
最終的には
なんだかこっちが満たされた。


どういったことだろう。


そう思った時

私は人の不安な気持ちを
安心に持っていくことが

私の満足につながるのだと知った。


だからか、と。


私のまわりに
不安な気持ちを抱えた人間が集まる理由が明確になった。

私が彼らを安心させることに
満足感を覚えるからである。


身の回りに
不安な人が
私には、必要なのだ。

そして
その不安な人を安心させるのが
私は好きなのだ。


なんてことだ。
なんてことだ。


息子が不安を抱えていたのもそれかもしれない。
まあ元来の気質もあるが

不安を持っていた方がママが望む姿だと
息子が感じて演じていた部分もあるかもしれない。

おお。

まあ過去のことだ。

決めた瞬間からすべては
変わる。


これを感じ
知ったうえでどうしようか。


そう、今感じることがすべてなのかもしれない。


昨日はやたら変な日で
クレーマーが多かった。

言いがかり。そう
言いがかりをつけてくる人が多くて

求めてることは別なのに
そのことがかなわないことを知って
気に入らないからほかのことに言いがかりをつけている

現実を受け入れられず
悪あがきし
八つ当たりしてるような
そんな電話が多かったのだ。


そんな人ばっかり。



なぜだ。
変な日だった。


そして
どうなるやら。