何かの商品をネットで検索する。
すると
手の中のスマホはなぜか、検索されたボディクリームのようなチューブの
物体に変わる。
おそらく、ボディクリーム。
容器の中が透けて黄色っぽいクリームの色が見える。
新品である。
すると
そこに息子がきてそのクリームを開けて使おうとする。
私が止める。
「だめだめ、これは買ったんじゃないから」
お試しで今手に取ってるだけ、と。
そして手の中のクリームの容器は
また再びスマホの形に変わる。
あ、分子的に変化するのね、、とかなんとか
私はその場で妙に納得してる。
量子力学だかなんかの原理を
体感で納得してる感じ。
現実創造というものをそこで体に落としている。
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で、場面は変わる。
学童保育に息子を迎えに行くのだが
その教室に行きつかない。
パパもいない。
あらゆる教室を除くが、知らないオヤジがたくさん寝ている。
その親父たちは妙に間隔を開けてそれぞれが床などに転がって寝ている。
顔を一人一人見るがうちのパパではない。
友達もいない。
仕事の同僚、部下も先に帰ってしまった。
私は一人孤独を感じる。
息子に対しては罪悪感も感じている。
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仕事中にチャットが入る。
仕事の同僚のIさんとUさん。
二人が私の描いた絵をチャットで褒めてくる。
私は嬉しいけど、「ほーん・・・」の気持ち。
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また場面は変わる。
ママ友のMさんと仕事。
彼女はアナウンサーであり、司会者であり、取材もする人である。
で、その人が私をメインに雑誌の取材している。
私と私の家族を取り上げている。家族の写真が載ってる何かを見る。
なぜ私が取り上げられたかっていうのは
どうやら絵のことらしい。
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また場面は変わる。
私が以前に買ってきたジョージアのコーヒー。
実家にうっかり残してきたという設定。
そこにポイントシールが付いていたらしく
母親はそのコーヒーをきっかけに集めだしているとのこと。
しかしコーヒーは特においしくなく、甘くて気持ちわるいと。
でもなぜか
ポイントシールを集める母。
微妙な感覚を抱く。
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場面は変わる。
パパと私と息子で温泉を探す。
知らない田舎町。
温泉がどこにあるのか迷っていると
怪しいオヤジの二人組が話しかけてくる。
私は無視して
まともそうな人を見つけて、温泉の場所をきく。
一応それからひなびた温泉宿に到着。
自分たち一組しか客がいなくて大丈夫かなと思っていると
もう一組現れて安心する。
終わり。いろいろだな。