ひとにとって
人生の価値を決める
ファクターである。
と、私は思う。
感動
つまり
感情を動かすこと。
いとも簡単に感動することは
人の感情を感じること。
共感である。
共鳴、共振。
だから
映画、本、演劇、歌
アートに触れるのが
結構手っ取り早い。
しかし、自分が
物語の主人公として
感情を動かすことが
最も
感動する体験となる。
つまり
リアルな体験だ。
インパクトは
創作物や
オーケストラの生演奏から得
られるものより
はるかにでかい。
ダイヤモンドや
ブランド品
レアや骨董品から
得られる感動は
確かにあるかもしれない。
しかし、
感動というものは
自分が
感情を動かした上で
感じることができる
振り戻し的なものがあることで
インパクトが倍増するのだ。
苦しかったり
悲しかったり
辛かったりの
マイナス方向に振れることができると
プラス方向に振れる幅が大きい。
その体験は
主人公が自分だからできるのだ。
感情をいかにそこに使えるのか。
それが
そこの感動スケールの大きさに
そのまま反映するのだ。
感情をいかにそこに使えるのか。
あなたは、どこに
イライラし
どこに
ムカムカし
どこに悲しんでいるのか。
そこが、自ら選んだ
感動ポイントであり
そこでこそ、
大きな感動が得られるのだ。