自分で頑張る | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

子供がとうとう小学校に。
いやー


やっと
入学式が終わった。

学童保育に行き始めた息子は
まだ途中めそめそしちゃうときもある。
ちょっと心配。

でも、息子自身が頑張ろう!という気があるので
応援するのみ。

泣いたことも認めない。
だから泣かなかったことにして
彼に寄り添っているだけ。


もっと小さかったらね
家に帰って
「ママ―ママに会いたくて泣いたー!学童保育もう行きたくない」
となくのだろう。

しかしかれは
「学童楽しいよ」
といい、泣いたということをちょっと先生に聞いて
確かめると
「さみしくて泣いたんじゃない、この前打った足が痛かったから」という。

つまり
「大丈夫な自分」でいたいのだ。



もう全然違うのだ。
親に泣いて甘えて
「ママ―なんとかしてー」
ではないのだ。
「俺頑張るから黙ってて!」なのだ。
大人なのだ。


卒園式の時の彼らの言葉が頭に響く。
「おとうさん、おかあさんのおかげで
 ぼくたち、わたしたちは、こんなに大きくなりました」


自分で自分の人生を
切り抜けようと
耐えている。


いじめとかをこういう切り抜け方されると困るけど

さみしい気持ち、環境の変化に
自分で対応したい、頑張りたいのだ。



泣けてくるね。

子供の成長って。

いつまでも泣きついてきて
甘えてくると思ったら
大間違いである。


少しさみしくあり
とても誇りに思う。