飽くなきもの | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は本当に飽き性である。

粘り強くない。
集中力も散漫で
興味が続かない。

バラバラと気を散らしつつ
あちこちながめて
手にとっては
ポイポイ投げすてるような感じだ。


仕事は仕方ない。
集中しなくてはならないときもあるから
やるはやるが
短距離選手なので
飽きたら一回手を離してしまう。

んで、また思い出してやる。


私は本当にそんなふうに
粘れないのだ。

唯一
飽くなき好奇心を持って
向き合ってるものがある。


それは
人間。

人間の心の動き、バランスの妙が
好きなのだ。

このブログ
6年続く理由もそれだ。

自分への
ひとへの
飽くなき好奇心。


発見の快感。
気づきの爽快感。
パラダイムシフトの連続。


これこそが
私の生きる糧である。

そして
息子の存在を思う、感じることで
身体の奥の芯の部分から際限なしに
継続的に浸み出す愛、
これは大のお気に入りの感覚である。

こんなものをずっと感じられるなんて
私は幸せなのだ。

なんなんだ。
 
それなのに
さらに私は
何かを求める。


人間は、つくづく貪欲だ。


恒久的に得た愛。
私は彼を思うだけで
この感覚を得る。
それは一生変わらないだろう。

仕事なんかそれに比べたら なんでもない。
何しても良い。


そして旦那がいて、三人が一緒にいるなら
なんでも良い。


それなのに
仕事のことを考えるのだ。

なんて贅沢な
ゲームベースなんだろう。


高校生のときの彼氏が
飽き性の私に
俺にも飽きるんじゃない?と 
不安そうに聞いてきたことがある。
「人間には飽きないよ!」
私はこう返した。


そう、人間には飽きない。

飽きるわけがない。

こんなに面白いものはない。