ここ何日か
レシピなしのメニューで夕飯やってる。
あれにあれとあれを
いれると美味しくできるんでは?
という まるで感覚でつくってる。
きっと料理本がない時代は
みんなこうしてたんだろうなあ、という。
そんな感覚的な作り方。
すると
意外と好評。
息子から褒められる。
いつも時間なくて
かんたん、とか探してレシピみて
作るのだけど。
自分の感覚を信じて
味みつつ
勘で
適当につくってみたらば
この方が楽しいし
美味しくできる。
人の料理をつくってるような
気にならない。
そうそう。
人生も同じかな、と。
誰かのレシピを真似て
誰かの完成品を目指して
そんな料理は
人の料理。
理想像まずありきで
まるでマイナスのものしか
つくれないし それ以上も作れない。
自分の料理は
自分の中に。
でも、それができるまでには
感覚を刻みこまないとだよね。
まずは誰かの真似タイム。
そして感覚が
備わったら 自分のデザインで自分の感覚を信じて
肩の力を抜いて 楽しめるのかも。