一つの終わり | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

12年前の
私は
変な男と付き合っていた。

人生の汚点である。

9月くらいから
12月くらい?

わずかな期間だ。

忘れた。


しかし
その後、すぐに振ったのだが。


ストーカーのようなメールが来て
困っていた。

まあ、妄想的な
奇妙な内容だった。


しかし。
一人暮らしだった私はちょっと怖い時もあった。

内容は忘れちゃったんだけど。

返信としては
お前の書いたこの文章、お前の取引先に送りつけてやるぞ
っていうこと。

しかしあいつ
返信見てなかったみたいでガンガン送ってくるから
いよいよ印刷して送るためにまとめていたのだが

そんなとき
今の旦那と遊び始めて
恋をして

付き合った。

旦那は
その時髪の毛が水色。

私が気持ち悪い奴がいるといったら
すぐに
そいつの職場に言って
胸ぐらつかんで脅しかけてくれた。

職場のドアとか壁には手書きで
変態とかきもちわるいとか
あいつを中傷することを書いて二人で貼り付けて帰ってきた。


その後は
スッキリ。

変態メールもなくなった。
忘れた。



でも本当に
私らしくない出来事だったから
ディテイルは忘れたが、印象的なのだ。


12年前。

なんでこんなに思い出すかなと思うのは

私らしくない体験をしていたせいかもしれないな。


私のまわりには
あんなにズレた男が周りいいるなんて
できないやつがいることってないのよ。

性格が悪い人がいることもない。


今こうして
またリセット。

モラハラ女も更生し(というか私に対する態度を変え)
いよいよ
どうやら
相方は去る。自ら申し出たらしい。が、それはそうだろう。


本当に
やっとここから、なのかと。


私は思った。

ここから。


仕事が、とかではなく。


フィールドが私のものに戻ったのだ。


いつもらしくないものをたまに見て
気が済んで
手放し

もういらんと

そんで
今スタート。

言い訳のない世界に突入。


そして
逆にイニシアチブが私にある世界に突入。


あいつがいてイニシアチブがとりづらかったのは
彼が常にいじけていたからだ。
能力もないし、プライドだけ高くて気を遣う。

3月末まで
邪魔されたくないから
席を思いきり離そうかとも
検討中!

さよなら。