奇跡の脳 を読んでいる。
何度読んでも
いい本だな。
奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)/新潮社

¥680
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右脳と左脳の働き。
あたかも
右脳ばかりをよしとし
左脳の働きを否定しがちな昨今の私。
しかし右脳の働きが活発なばかりに
左脳の制御が大切で
左脳を鍛えているからこそ現実社会で活躍できるのだと思う。
右脳の働きが活発な人ほど
左脳の働きを鍛えなきゃいかん。
私の上司がその最たる人で
まったくもって右脳の感覚派。だからこそフレームワーク、ロジカルシンキングを駆使して
今の仕事をやっている。
私もそのタイプだが、まだ左脳の力が足りない。しかし、左脳を鍛えば
その辺のもともと左脳型の人間より
よっぽど幅広く物事を考えられると思う。
右脳は広げる
左脳は整える。
だから右脳の働きをはねのけている人は
広がりがなくて狭いものを整えるので簡単なことをしているだけ。
女性がどんどん活躍する社会になっているのはここにロジックがあるのかなと思う。
女性が左脳を鍛えていくと
女性の方が
広く柔軟でロジカルで
なんて
なったら男性は太刀打ちできないもん。
もちろん男性の良い部分がある。
政治家はみんな男性。
というのは左脳よりで
そっちにずっと滞在することが簡単であり楽なのだ。
女性は逆の傾向。
そんなことで
良し悪し。あり。
私の左脳
頑張ってるけど悲鳴あげてるわー
でも
今頑張っておけば
きっと
人のためになることが出来る。
右脳で人に物は教えられないことを
私は自分の身をもってよく知ってる。
左脳で整理しないまま
物事を人に伝授できるものか。
大事なのは人に伝える力。