大きく融合小さく分離 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

出来事は
何かの出来事と対になっていたりする。

バランス。


だから
片方のパーツだけ見て
お話をするのも
考え込むのも違っていて

必ず対のパーツをあわせて
さらにそれを包括するパーツも見て
そのうえで


物事をとらえるとよいのかもしれない。


人間は何かとミニマムに生きやすい。


というのはドラマが好きな生き物だからだ。
ドラマのもとに育てられているし。


対になるもの
対になる人
対になる出来事
すべて象徴的なものでもいいのだけど

合わせて
見ると
何事も大したこともない


もっというと自分に対しても
対になるものがあるかもしれない。


対になるものは同時に
同じものである。


だけどね
同時にその瞬間に別物にもなる。

これが
次元的なとらえ方の話になる。


大きく同一化した瞬間に
小さくは完全に分離してとらえることが出来る。

↑これはよい状態。


逆がまずい。

ドラマにとらわれるから。


小さく分離してとらえることが出来ると
相手ごとを自分事にしないので
いちいち
むかむかしないし
感情も揺さぶられない。


なにごともなにごとも。