色彩を持たない読後感、よくなかったなあ。色彩を持たない…巡礼の年村上春樹ってさあ。若い時は面白い!って読んだけど今はよんでもおっさんの妄想自己満足の話としか思えない。気取った話し方をする主人公は相変わらずだし。だいたい、妄想内で性行為してて女が上とかでほんと、好きなんだねあんた。って感じ。嫌悪感はないけど…。っていう。毎回ブレないね。彼は。ここまで安くなるまで待って買って正解。今日買って4時間近くかけて読んだけどもう、明日売りにいくかな。