やらかす人 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今日
相方さんが、復帰2日目でそうそうにやらかした。

ハッキリ言って大失敗。

私は、関わりたくなかったがそうはいかない。
本人から上司に報告してるかな、とおもいきやしてなかったようだ。
私が本人から報告があると思いますが、という前提で心苦しくも、報告をあげた。


相方さんが自分で上げてくれればよいのに。
しかし、本人は失敗の言い訳でその事業の部署に自己防衛のメールを打つのに必死で一時間以上経過。
私はその間にミーティングひとつこなして議事録仕上げて、査定評価して、とやってる間に。
しとけよ、報告。

結果、即時に
上司に叱られ、サービス担当を外された。

相方さんの顔は能面のよう。

普段から目が死んだ魚の目のように
被膜が張り、輝きがなく
焦点がこちらに合わない目だが

より一層、である。

もう、めんどくせ!

なんでこんな余計な気を遣わなきゃならんのだ。
くそー。

浅はかで
アホなことしてるのは確かだが
悪気なく行動した上
叱られてるのを
知っているから
同僚として、かわいそうとかんじて
この同情感。

これがね。
余計なんだよね。

そう。
人を見てる。

物事をよくしたいと考えよう。


彼の言動はただの事象の一部。

そうそう。

いずれにしても
私に浮かんだアイデアは、
リスクを初めからさけたい、ということ。

浅いのは彼だけではないのかもしれないということ。
部内も、部長も
他の部も
全部、リスク管理が甘いのがそもそもだということ。
請け負うことには責任が伴う。
であれば、そんだけの材料よこせ。
裁量権よこせ、となる。

裁量権も権限もないところが
こじれたお客様と話しても
なんもうまくいかない。

まあ、今回は
こちらの部がこじれさせたという
大問題である。



あーあ、相方さん。
昨日は明るい気持ちで
彼の存在を自然と受け入れて
静かに問題起こさず、与えられた仕事を
粛々とやってくれ、と
ただそれだけを思ったのになあ。
それもつかの間。

資料ひとつ、作れない。そんな彼だからなあ。
それも諦めかけてたのに。

なあ。