システム障害なんかがあれば
連動して仕事も増えるのだが
まあ私のチームはあんまり縁もない。
と思っていた。が。
ここにきて
システム障害が目につくようになってきた。
とはいえ、仕事が増えるわけでなく
どうでも良いのだが。
気になったのは
大きな会社が、結構大規模な障害を起こしていることだ。
へえ、大きな会社でもこんなことあるんだね、って。
感心する。
しかも続けざま。
そんなこんなで今日
ナンバーズの抽選だね、と
珍しくも、タイムリーに息子と結果をサイトで見ようとしたら載ってない。
待てど暮らせど載らない。
そんで、ニュースみたら、みずほ銀行のシステム障害だと。
へー。
そんなことあるんだね。
滅多にないことだ。
どんなに信用できるイメージの
大きなブランドの会社でも
もはや今の時代
何があるかわからない。
昨日まで売れっ子のタレントも
一夜にして嫌われ者。
どんなに芸能界に貢献した大物タレントでも
1.2か月もテレビから消えれば
忘れ去られる時代だ。
何を信じるか。何を頼るか?
さて。
世間が良いというから、で
これからは生きてはいけないな、と感じる。
どこかに
疑いを常に持つ、というのは
人聞きが悪いが、
信じきる、力をかけて思い込むのは
もうある意味でこの世をうまく渡れないかな、と思った。
ぶつかりながら傷だらけで進むにはよいけどね。
私が言いたいのは…
人間は偏りやすく
それを好む生き物であるから
意識的に反対に重りつけとくと
変化にも
フレキシブルに対応できるし
フラットな目でいつもこの世界を見ることができる、ということ。
ビジネスには欠かせない。
この目線。
そして、目線の向け方だけでなく
力が抜けてる人間には
勝手に周りにも素敵な人が集まってくる。
やたら力の入ってる人間の周りにはどんな人間があつまるかというと
自分と相手の区別がイマイチついていない人。
自分の感覚を人に重ねて錯覚し
人を使って自分を癒そうとする人。
つまり少しばかり
人間的すぎる…つまり階層の低めの
力み人間が相手を利用しようと
集まってくる。
または
みんな逃げるか 笑
それにしても
どこもかしこも
ハッカーとか
はびこる今
大変よね。