孤独感、拒絶感 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

相方さんの中に
私はどんな自分自身を感じ
何を見たのかなあ。

やっと、ゲームを終わらせようかと
目を伏せて
心の声を聞いた。

簡単な答え。


孤独感、拒絶感。


彼の枝葉の部分にいらだっていたり
なんだこいつ、と思い
私にはあまりない部分だと思ったけど、

そう、それはそう。
ただ、木の幹の部分。彼の根の部分に
自分自身を見て
反応したのだ。



孤独感、拒絶感が
彼の場合はいま、被害妄想やら、過剰防衛な怪しい無駄な行動になっているけれど
あれは、私には関係ない。

あと、仕事の要領わるさと天性のカンの鈍さ
空気読めない性質、勘違いの恩着せがましさなど

あれも、後づけの
むかつき要素であり
単体であれば相手にしない。


あいつに反応した理由。
それは
私にあるもの。

きっかけがあって、
枝葉のとんでもない部分が気になったけど。

そのきっかけさえなきゃ
気にならないのだ。
(相手にしないというか)


で、彼の持つ
孤独感、拒絶感。

これは
いじめ時代より以前から起因していて
私が不安障害により
保育園時代から孤独感をもっていたことが
考えられる。


でもって、その時代に
そんな孤独で
拒絶されている自分を
自分自身で見下し、貶めていたことで
このようになっているのかもしれない。


人に拒否される自分
無視される自分
相手にされない自分
輪に入れない自分
孤独な自分
拒絶される自分

それは
いつの日か
当然に思えた。

みんなが。わたしを拒絶するのは
当然だ、と。


それは
魔物。

自分の中の魔物が、自分を守るために
そう感じたのだ。

大げさに言うと
第二の人格が現れたようなものである。
多重人格的なもう一人の自分だ。

その自分は、
本来の私を見下し
あんた、そんなんじゃ、皆んなにいじめられても
仕方ないよ。当然だよ。と
私の中にくすぶる皆に対する復讐の思い、悔しく思う気持ち、人を憎む気持ちをもつ罪悪感に重ね
それを利用して
分離に成功した。


それが、まだあるみたい。

だなあ。