この世にはいない。
ただ、みんな自分が
求めている
メリットのある
状況を
それぞれ体験している。
まるでドラマティックに感じても
それは
錯覚。
私ものまれる。
昨日
相方さんが朝から具合悪そうで
トイレ駆け込み、嘔吐。
具合悪いせいか頭も吹っ飛んでいて
意味不明。
午後から電話してきた内容が
めちゃめちゃ内容的に病んでいて
こわくなった。
他のチームの人とのやり取りの些細なことを気にしていた。
そこからさらに昨日はやられたなあ。
変なことを気にしすぎていて
常人の感覚では捉えきれない。
偏りが激しいので
この仕事はできないと思う。
作業しかできないだろうな。
で、私は自分と一緒にして考えるから
ストレスたまると気づき
精神的に離したが矢先にこれだもん。
彼の人生を無意識で想像してしまったのか
気分的にモヤモヤした。
私は彼でもないのに。
あんな人生だったら
最悪だなあ。
あんな些細なことが気になり
精神的にナイーブで
そのくせ、難しい業務をプライドだかで放棄できず。能力に合わないならすぐ辞めれば良いのに。
側からもチームからも信頼されず
いつも必死なだけで
取り越し苦労、空回り、的はずれ。
赤ちゃんがもうすぐ生まれるのに
幸せそうな様子ゼロ。
恐らく、そんなにワクワクしてなくて、余裕もない。
あんな人生やだ、と思って
彼を被害者だと思ってしまったのだ。
また、私たちにとっては加害者でもある、と。
昨日はあまりにも次々と案件が荒れたので
なおさら。
でも落ち着いて考えれば
彼は困難だらけの人生を好んでいることに
ふと気づく。
感覚がズレているので、多分周りの人の不満、やなんだこいつ、の気持ちにも気づかない。
彼は私ではない。
ただ、上司は彼にこのまま
容赦なく仕事させていくと
いつか、責任を背負うことになるのではないかと
彼らのためにも
報告した。
以前に相方さんはうつ病になったことがあるらしいので、気をつけねばならない。
私の上司はチームのために様々努力してくれているので、
相方さんが病気になることにより
彼女たちに
へんな責任を感じて欲しくもない。
だから、私は
迷った末報告した。
上司は、では業務量を抑えましょう、となった。
採用って
大事ですよ。
本当に。
あんなに仕事が出来ない人間を
いったん雇ってしまうと
ね。
人柄は悪くないが
一アルバイトならよいけど
管理職は難しい。
目の前の平面しか見ようとしない人には無理。
負担は私と、補佐の男の子に全てかかる。
グワー!
それも、ドラマではなく
私と男の子の体験したいことで
我々は被害者ですらないのだが
一瞬きついな。
今日も頑張ろう。