こわかったなあ。
あんまりよい夢ではない。
誰かの家に泊まっている。女性だ。
とても仲が良い。
同じ布団で寝ていることが自然である。
別に性的な関係はないけど
女性同士として
仲が良い誰かだ。
特定できない。
夜中にトイレを借りに行く。
トイレに入ると
トイレの向こうの壁がマジックミラーのように見える。
向こうの壁は透けていて
煌々と明かりのついた部屋で
老婆がふらふらとしている。
どう見ても普通ではない。
痴呆症。
それだけではない。
ケケケケと
高い奇声をあげて笑っている。
動き回っている様子が見える。
こっちに気付いたらどうしよう…
ドキドキしながら用を足す。
そんな時にかぎって
いつまでもなかなか用が足しきらない。
ひえー
和式のトイレのレバーの近くに
その老婆がしたと思われる
尿がはいった袋がぶら下がっている。
おおおおお
早く出たい!
そしてトイレから抜け出し、
友達がいる布団に慌てて入り込む。
友達は
どうしたーみたいな感じ。
よく考えたら
反対側にもトイレあったんだ!と気付き
今度から反対側のトイレ行こう!と決める。
そこで安堵して終わり。
なんだろうねえー
なんかそんなテレビ見たかなあ。介護的な。