私たちのために
我慢したり
苦労しても
辞めないで
頑張ってたのかな、と
思っていた。
確かに
それもある。
だけど、
最近、ズレてる相方さんと話していると
うちの父親に似てる部分があると
感じずにはいられない。
不器用、
わからないことをプライドでごまかす。
コミュニケーションが下手。
性格は悪くない。
基本的に良い人でとても優しい。
しかし、防衛的。
おそらく、父親は
自分のパーソナリティーのせいで
他の人が苦労しない場面でも
苦労していたのである。
多分だけどね。
容易に想像できる。
あれじゃ
部下も同僚も上司も、困るし
いじめ体質の人からは確実にいじめられるだろうし
可愛がられないわ。と
思う。
家族のために
我慢してがんばった、とか
父親の行動を
母からのすりこみとかで
犠牲的に捉えてて
縛られていて
なんとなく重かったが。
まあ、ぶっちゃけ
父親の性格と、要領の良さ次第で
キツくても、課題感をゲームにして
明るく楽しく仕事できる可能性もあったわけで。
彼の
問題だったんだなあ、と。
いや、もちろん、いろいろね
家族のためにとかで
持ちこたえたときもあるかと思いますが。
でもね。
そう、私には関係ないことだったんだなあ、と。
ほっとした。
家族の呪縛は
知らず知らずで
こわいものですね。
みんな、自分の好きなように人生を送り
時として
弱くなったときに
物事を周りや環境のせいにしたりするけど
実際、
誰のせいでもなく
自分のせいですらない。
ただ、それあるだけなんだよなあ。
彼の問題は、彼のもので
問題にするかしないかも
彼次第。