先週は
ちょっとぐったりした。
悪意のある人間っているんだなと
初めて実感したのと
あと、
奴らの目的は
事実を捻じ曲げてでも
自分たちの勝利感をえることで
相手を
打ちのめすことであり
物事はどうでもいいのだと
気付いたら
嫌われても上等
むしろ好かれたくもないわと
芯から感じた。
あんな人間がいることにも
驚いたが
嫌われることに
こんなに抵抗がない自分にも驚いた。
嫌な奴でも
嫌われたくない。
そんな気持ちで中学時代は
生きていたところがある。
なぜなら当時、学校は
私にとって
社会そのものだったから。
しかし
今は
あんな奴らに嫌われるのは
上等であると
感じる。
あんな奴らに
丸め込まれて
仲間にされて
ひとくくりにされるのは
ごめんだ。
そこまで
落ちたくないわ。
一緒になりたくない。
そう思った。
カーッと怒ってそう思ったのではない。
ただ静かに
そう感じたのだ。
チャンネルが変わったのかもしれないが
しかし
自分が育つにつれて
相手の実際のサイズと形がわかってくる。
大きくて絶対の完璧な形だと思っていたが
実際はぐにゃぐにゃで小さい。細い。安定感もない。
私より先に
そのサイズと形を知ってる人も結構いたようだが
私は
今になってわかった。
だって
私って本当に悪意のない人間だから
悪意がある人がいることが概念にない。
目の前でそれをはっきり見て初めて
もしかしたらそうなのかなってふわっと感じてたことを
信じることがやっとできた。
おどろいたー。
何が目的なのだろう??
全く不明だ。
まったくもって不明。
やはり
理解できないということは
私は同じ世界にいないのだ。
安堵。