仕事中に
大きなミスを犯してしまった。
もちろん作為的なものではない。
仕事をしようと思って
チームのためにカバーしようと思って
ちょっと無理やり動いたところで
そのミスは起きた。
お客様の椅子をひいてしまったが
お客様がそれに気づかず
突然に座ったのだ。
すってんころりん
お客様はおばあちゃんで
車いすで来ていた。
そのときは椅子に座り変えていた。
ワゴンセールでサンプルをもらうために立ち上がっていたのである。
そして
座った時には椅子がない。
ステーンと後ろに転び
お尻をついて、さらに
頭を打ってしまったのだ。
頭はもう毛も薄くて
地肌が見えるような感じ。
うったあとはピンクになっていた。
このブログにも以前書いたなあ。
で、その後
そのおばあちゃんは大激怒。
私は平謝り。
上司はそのピンクの頭に冷やしタオルを当てる。
そのおばあさんの付添いのおばさんはたんたんとしていたなあ。不自然なほどに。
「まあ、きをつけないとね」くらいで。
でもおばあちゃんは
激怒も激怒。
病院行く!通院費出せ!交通費出せ!
その店を訴える!
だの
いろいろ言い始めた。
私は真っ青。
その店の先輩美容部員にも
上司にも
店にも
大迷惑をかけているのだ。
わたしがもっとも怖いことだ。
私のせいで
皆に迷惑を
かけた。
それだ。
怖いことは進行した。
そして
座った時には椅子がない。
ステーンと後ろに転び
お尻をついて、さらに
頭を打ってしまったのだ。
頭はもう毛も薄くて
地肌が見えるような感じ。
うったあとはピンクになっていた。
このブログにも以前書いたなあ。
で、その後
そのおばあちゃんは大激怒。
私は平謝り。
上司はそのピンクの頭に冷やしタオルを当てる。
そのおばあさんの付添いのおばさんはたんたんとしていたなあ。不自然なほどに。
「まあ、きをつけないとね」くらいで。
でもおばあちゃんは
激怒も激怒。
病院行く!通院費出せ!交通費出せ!
その店を訴える!
だの
いろいろ言い始めた。
私は真っ青。
その店の先輩美容部員にも
上司にも
店にも
大迷惑をかけているのだ。
わたしがもっとも怖いことだ。
私のせいで
皆に迷惑を
かけた。
それだ。
怖いことは進行した。
しかし
私を責める人はそのおばあさん以外いなかった。
理由は簡単だ。
私が反省していたからだ。
反省している人間を敢えて責める人はいない。
セールスも
大変負担があったと思うが
普段から信頼関係が私とはできていた。
私を責める人はそのおばあさん以外いなかった。
理由は簡単だ。
私が反省していたからだ。
反省している人間を敢えて責める人はいない。
セールスも
大変負担があったと思うが
普段から信頼関係が私とはできていた。
「何のためにこんな大きい会社にいると思ってるの。会社はあんたを守るわよ」と
さらっと言ってくれた。
なんでもさらっとした人なのである。
私は
全然それを聞いても
人に迷惑をかけていることには変わらないし
おばあさんが怒ってることは変わらないので
本質的には
気は休まらなかったが
でも
そのセールスがその態度をとってくれたことが救いにはなった。
その後何度か
化粧品売り場の責任者と、私の先輩が
おばあさんに謝りにいってくれた。
1回目は怒っていた。
私は何度も先輩に電話してその後の経過をきいた。
しかし
2回目の訪問時は
なんと
ころりと変わっていたそうだ。
病院代もいらない。交通費もいらない。
あんなにあの子(私)にたいして怒ったことも恥ずかしい。悪かった。
私はみんなの前で転んだこと
(特にワゴンセールのような無料でものをもらうようなところで、普段車いすなのにのに立ってまでもらっていたこと)が
恥ずかしかったのだ。と。
それで気が動転して
皆にあんな態度をとってしまったのだと。
驚きの展開に
私はどんなに救われたのか。
もう、会社に迷惑をかけずに済む、と。
もちろんおばあさんのことも心配だったが
会社に迷惑をかけないで済む!ってのが
一番の安堵だった。
精神的な真っ暗闇の中で
おばあさんはなぜあんなに怒ったんだろうとか
そんなことを考えたときもあった。
おばあさんを責めるような気持ちだ。
でも
それもこれも
会社に迷惑がかかる
↓
会社から見られる私は「厄介者」
を避けたかったからかもしれない。
でも
それでも夜明けは突然に
やってきた。
それもこれも
店の人や会社、先輩が
おばあさんに対処してくれたおかげでもある。
そしておばあさんの人間としての力でもある。
私がコントロールしたのではなかった。
私はただただ
物事を感じて、ただただ、電話していただけだ。
何もしなくても
世の中は変わる。
夜明けは来るときはくる。
しかも突然に、だ。
私はたくさんの人に
支えられて、助けられて、許されて、
生きているのだ。
そしてそれを
感じたいのかもしれない。
さらっと言ってくれた。
なんでもさらっとした人なのである。
私は
全然それを聞いても
人に迷惑をかけていることには変わらないし
おばあさんが怒ってることは変わらないので
本質的には
気は休まらなかったが
でも
そのセールスがその態度をとってくれたことが救いにはなった。
その後何度か
化粧品売り場の責任者と、私の先輩が
おばあさんに謝りにいってくれた。
1回目は怒っていた。
私は何度も先輩に電話してその後の経過をきいた。
しかし
2回目の訪問時は
なんと
ころりと変わっていたそうだ。
病院代もいらない。交通費もいらない。
あんなにあの子(私)にたいして怒ったことも恥ずかしい。悪かった。
私はみんなの前で転んだこと
(特にワゴンセールのような無料でものをもらうようなところで、普段車いすなのにのに立ってまでもらっていたこと)が
恥ずかしかったのだ。と。
それで気が動転して
皆にあんな態度をとってしまったのだと。
驚きの展開に
私はどんなに救われたのか。
もう、会社に迷惑をかけずに済む、と。
もちろんおばあさんのことも心配だったが
会社に迷惑をかけないで済む!ってのが
一番の安堵だった。
精神的な真っ暗闇の中で
おばあさんはなぜあんなに怒ったんだろうとか
そんなことを考えたときもあった。
おばあさんを責めるような気持ちだ。
でも
それもこれも
会社に迷惑がかかる
↓
会社から見られる私は「厄介者」
を避けたかったからかもしれない。
でも
それでも夜明けは突然に
やってきた。
それもこれも
店の人や会社、先輩が
おばあさんに対処してくれたおかげでもある。
そしておばあさんの人間としての力でもある。
私がコントロールしたのではなかった。
私はただただ
物事を感じて、ただただ、電話していただけだ。
何もしなくても
世の中は変わる。
夜明けは来るときはくる。
しかも突然に、だ。
私はたくさんの人に
支えられて、助けられて、許されて、
生きているのだ。
そしてそれを
感じたいのかもしれない。