現実は「スクリーン」私という曼荼羅は投影機。投影機にいれる光は本当は無限の光。大きな大きな光。それは本当の私自身であり「全て」実は光も曼荼羅も一つなのではあるが。昔あったなあカシャカシャっとボタンを押すたびに内部フィルムが回って世界の風景を映し出すおもちゃみたいなもの。光のある方向を見てボタンを押すのだ。見たいものを光に向けてみれば見れるのだ。